〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】

ひと目で気に入る高い完成度
待望の新型ハリアーが降臨

TOYOTA/HARRIER

トヨタ/ハリアー

HARRIER_Z“Leather Package”_ストレートグレーメタリック_オプション装着車_外装イメージ5

4代目ハリアーのティザーサイトが公開され、ざわついた2020年4月。

ティザーサイトでの予告通り、6月にフルモデルチェンジが発表された。

まずは、外装の話をしよう。

3代目は国内専用車になったことでボディサイズを縮小したが、この4代目はグローバル展開をする予定。

ボディは、2代目とほぼ同じくらいの大きさにサイズアップしている。

また、クーペフォルムを採用していることにも注目したい。

ルーフがリア側に向かって下がるため、SUV的な無骨なイメージを完全に払拭。

ボディサイドのラインもエッジを効かせることなく曲線で構成されているので、より美しいフォルムを形成することに成功している。

販売店の多チャンネル化により、エンブレムも変更。

フロントグリルは慣れ親しんだ「チュウヒエンブレム」から「トヨタエンブレム」に変更されている。

内装は、トヨタ車初となる「調光パノラマルーフ」と「デジタルインナーミラー(前後方録画機能付き)」がスゴイ。

調光パノラマルーフは電動シェードの開閉に加え、ガラスから差し込む光を柔らげる調光状態と通常時の透過状態にスイッチひとつで変更できるのでとても便利。

前後方録画機能付きデジタルインナーミラーは、新たに追加した前方カメラとミラー用後方カメラが捉えた走行中の映像をSDカードに録画できる新機能だ。

他にも、安全装備やハイブリッドシステムが大幅に進化。

RAV4との棲み分けもしっかりできているから、これはバカ売れ決定だ!

外装イメージ


「〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】」の1枚めの画像HARRIER_Z“Leather Package”_プレシャスブラックパール_オプション装着車_外装イメージ1

Z“Leather Package”/Z

「Z」系はルーフスポイラーがカラード&ピアノブラック塗装で、アルミホイールが19インチになるのが外装の識別点。内装色は“Leather Package”が2色、「Z」は3色だ。


「〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】」の1枚めの画像HARRIER_Z“Leather Package”_プレシャスブラックパール_フロント

G“Leather Package”/G
「G」系はルーフスポイラーがブラック塗装で、アルミホイールが18インチを装着する。内装色や装備は「Z」系とほとんど同じだが、ディスプレイオーディオが標準になる。


「〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】」の1枚めの画像HARRIER_G“Leather Package”_センシュアルレッドマイカ_フロント

S

「S」の外装は、マフラーカッターが真円、ドアハンドルがカラード、アルミホイールが17インチなる。内装はシートがファブリックになり、加飾などがだいぶグレードダウンする。


「〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】」の1枚めの画像HARRIER_S_ダークブルーマイカ_フロント

パワートレーン
ハイブリッド車は、クラウンなどに搭載される2.5Lハイブリッドシステム「THSⅡ」。ガソリン車は、UXやRAV4などに搭載されるNA仕様の2.0Lエンジンと同型機だ。


「〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】」の1枚めの画像HARRIER_ハイブリッドシステムTHSⅡ

足まわり

足まわりは、フロントにマークファーソンストラット式、リアにダブルウィッシュボーン式を採用。バランスのとれた高剛性ボディに合わせ、サスペンションジオメトリを最適化している。


「〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】」の1枚めの画像HARRIER_マークファーソンストラット式フロントサスペンション

調光パノラマルーフ

トヨタ車初採用となる調光パノラマルーフ。前席から後席の頭上まで覆う大きな調光ガラスを用いているため、調光状態では障子越しのような柔らかい光が差し込む。


「〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】」の1枚めの画像HARRIER_調光パノラマルーフ_透過状態

プロジェクター式LEDヘッドランプ

「Z」と「G」系に標準となるプロジェクター式LEDヘッドランプは、ランプ形状の外周を囲むように2本のL字ライン発光を採用。デイタイムランプ、クリアランスランプ、ターンランプもLED化される。


「〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】」の1枚めの画像HARRIER_プロジェクター式LEDヘッドランプ_消灯状態

デジタルインナーミラー(前後方録画機能付き)

前後方録画機能付きデジタルインナーミラーもトヨタ車初採用。ミラー専用の前後カメラを装着することで、従来のデジタルインナーミラー機能を活かしつつ、映像をSDカードに録画できるようにしている。


「〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】」の1枚めの画像HARRIER_デジタルインナーミラー_デジタルミラーモード

ナビ&オーディオ

12.3インチT-Connect SDナビ+JBLプレミアムサウンドシステムは「Z」系に標準で、「G」系にオプションとなる。8インチディスプレイオーディオは「G」系と「S」に標準装備だ。


「〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】」の1枚めの画像HARRIER_12.3インチT-Connect SDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステム

ボディカラー


「〈トヨタ・ハリアー〉ハリアーがフルモデルチェンジ! 都会的なクーペフォルムに変身して車格も高級感もグレードアップ!【新型車レポート】」の1枚めの画像HARRIER_Z“Leather Package”_プレシャスブラックパール

新型ハリアー商品紹介動画はコチラ↓

【SPECIFICATION】

<ガソリン車>

S 299万円(2WD)/319万円(4WD)
G 341万円(2WD)/361万円(4WD)
G“Leather Package” 371万円(2WD)/391万円(4WD)
Z 393万円(2WD)/413万円(4WD)
Z“Leather Package” 423万円(2WD)/443万円(4WD)

<ハイブリッド車>

S 358万円(2WD)/380万円(4WD)
G 400万円(2WD)/422万円(4WD)
G“Leather Package” 430万円(2WD)/452万円(4WD)
Z 452万円(2WD)/474万円(4WD)
Z“Leather Package” 482万円(2WD)/504万円(4WD)

問:トヨタ自動車お客様相談センター 0800-700-7700
https://toyota.jp

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部_山口文明]