「GRスープラ用の本命クーリングパーツがついに登場!」ヒートエクスチェンジャーを大容量化

「GRスープラ用の本命クーリングパーツがついに登場!」ヒートエクスチェンジャーを大容量化

水冷インタークーラー用ラジエターを容量アップ!

メーカーOEMも行うCSFが手がけるハイクオリティパーツ

いよいよチューニングが本格化の兆しを見せ始めているGRスープラ。すでに500馬力オーバーまでパワーを引き上げているチューナーもいるが、そんなパワーチューンを後押しする本命パーツがついにデビューする。それが、大容量ヒートエクスチェンジャーだ。

手がけたのは、アメリカの冷却系パーツメーカーとして知られる“CSF”。数多くのチューニングパーツメーカーにOEM供給も行なっており、その信頼性は折り紙付きだ。

GRスープラのインタークーラーは、空冷式ではなく水冷式を採用している。そのシステム自体は変えずに、重要な“ヒートエクスチェンジャー”の容量を大幅にアップ。テストでは、純正比較でマイナス6〜9度の吸気温度低下を実現している。

製品には、バンパー開口部からの飛び石を防ぐためのストーンガードもセットに付属し、価格は10万1000円(予価)。発売時期は8月が予定されており、現在は輸入代理店の橋本コーポレーションで予約を受け付けている段階。本格的にパワーアップを狙うGRスープラオーナーには、注目のアイテムと言えるだろう。

●問い合わせ:橋本コーポレーション TEL:075-761-7351