「現行スカイラインがマッシブに大変身!」オートサロンで話題を呼んだフルエアロがついに発売開始

「現行スカイラインがマッシブに大変身!」オートサロンで話題を呼んだフルエアロがついに発売開始

ブリッツからV37後期&400R用のエアロキットが登場

フロントはフルバンパー形状を勝負!

東京オートサロン2020で話題を呼んだ、ブリッツの現行スカイライン(V37型後期/400R)用フルエアロシステムがついに発売された。

フロントは手軽なアンダーリップではなく、イメージを一新できるフルバンパー形状(12万円)をあえて採用。造形の自由度の高さを利用し、グリル位置と高さを適正化、空力性能と存在感を大幅にアップさせているのだ。

リヤは、純正バンパーの造形を生かしつつ、よりスポーティな印象を強めるためのアンダーディフューザー(8万円)をプラス。純正では物足りなさを感じていたスタイリングの刷新には効果的なアイテムだ。

なお、リヤディフューザーの取り付けには純正リヤバンパーの加工と、専用マフラーであるNUR-SPECカスタムエディションの装着が必要になる。

立体的な造形が特徴的なサイドスポイラー(9万円)と、小ぶりなデザインのトランクスポイラー(6万円)は前期後期共通で装着可能。どちらも、アダルトスポーティ仕様の底上げに好アクセントだ。

大人の雰囲気を纏ったスポーツセダンを、さらに美しく引き立てるエアロパーツ。こうした奥深い表現が出来るところに、ブリッツの底力があるのだろう。

●取材協力:ブリッツ TEL:0422-60-2277