モビリティランド、鈴鹿モートピアやもてぎモビパークなどの一部施設営業を3月30日から再開

 モビリティランドは3月26日、同社が運営する鈴鹿サーキット併設のゆうえんち『モートピア』と、ツインリンクもてぎの『モビパーク』『ハローウッズ』『ホンダコレクションホール』の営業を3月30日より再開すると発表した。

 これらの施設は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月1日より臨時休園がされていたが、30日からは感染予防対策を実施した上での営業再開となる。

 しかし、すべての営業が再開されるわけではなく、屋内型の一部施設は休業が続けられ、開催を見合わせるイベントも存在している。

 各施設では、スタッフのマスク着用義務付けやアルコール除菌などの感染予防対策が施される。また、来場する方にも手洗い・うがいの励行、体調が優れないときには来場自粛などが呼びかけられている。

 休業する施設や開催を見合わせるイベント、感染予防対策は以下のとおりだ。

■休業する機種・施設

●鈴鹿サーキット
・レーシングシアター
・バットのパワークリスタルハント
・プートののりもの研究所
・ナチュラルビュッフェ『そら・たべよ』は鈴鹿サーキットご宿泊のお客様のモーニング・ディナーに限定して営業

●ツインリンクもてぎ
・巨大ネットの森 SUMIKA

■開催を見合わせるイベント

●鈴鹿サーキット
・できた!春のデビューフェスタ
*みんなでデビュー!GPフィールドスタンプラリーは一部内容を変更して開催します
・キャラクターグリーティング

●ツインリンクもてぎ
・春の森わくわくフェスタ
・キャラクターグリーティング

■感染予防対策

・入場ゲートでの検温の実施。37.5℃以上の発熱の場合は入場のお断り。
・スタッフのマスク着用義務付け。
・各施設でのアルコール除菌の強化。
・乗車前の説明がある場合、屋外での実施もしくは、窓の開放やファンを稼動させての換気を行っての実施。
・屋内での並び列は最小限にとどめ、屋外に誘導。
・扉・窓は原則開放。
・飲食店舗においては、お客様がサーバートングを使用しない形態での営業。
(例:取り分けるスタッフの配置、小分け皿での提供など)

■お客様への協力のお願い

・体調の優れない方(37.5℃以上の熱が続いている方や咳を繰り返ししている方)の来場自粛のお願い
・手洗い・うがい・除菌励行のお願い
・咳エチケット励行のお願い

 詳細は各サーキットの公式ホームページまで。
・鈴鹿サーキット(https://www.suzukacircuit.jp/
・ツインリンクもてぎ(https://www.twinring.jp/