このインパクトは強烈過ぎる!!  デザインされた塗装が持つ“カスタム”の力

カスタムの醍醐味を味わえる最強メニュー!!
大胆なペイントワークで唯一無二のスタイルに!!

KUHL JAPAN/クールジャパン

クール KUHL ローハン カスタムペイント アルファード ヴォクシー
誰よりも目立ちたい!! そんな欲求を叶えてくれる
東京オートサロンの風物詩であり、来場者も期待して足を運び常に人垣ができているブースが「クールジャパン」。カスタムペインター・ROHANの井澤氏とコラボして製作した、メタルペイントのGT-Rやヴェルファイアはあまりにも有名、それを超えるクルマを楽しみにしている人も少なくない。

今年は例年以上に大きなブースでの出展となったが、とびきり目立っていたのがキャンディレッドのヴォクシー。

最近は白や黒といったモノトーンなクルマが多いだけに、煌びやかな存在はギャラリーを釘付けに。

一方、パッと見ブラックで落ち着いた印象のアルファードも、見る角度を変えると衝撃的なグラフィックが現れる。

光りが当たることで隠れていた模様が浮かびあがるゴーストペイントと呼ばれるもので、その存在感は別格。

コスト面を考えると、気軽に挑戦できるメニューではないが「誰よりも目立ちたい」、そんなカスタムの醍醐味を味わえる全塗装やカスタムペイントはやっぱり最強だ。

トヨタ・アルファード

バンパー+フラップの複合モデルとなるRSGT。クローネの20インチはリアにウルトラディープコンケイブを履き、助手席側にはカスタムオーダーのブロンズアルマイトリムカラーを。

ゴーストグラフィック

光りが当たっていない状況だとブラックカラーに見えるが、光りの当たり加減によって様々な絵柄が浮かびあがってくるゴーストペイント。一見シンプル、でも実は凄いんです!!的なアピールに最適。

メタルペイント

フロントスポイラーのカナード部分とリアウイングの側面にはメタルエングレービングを施工。職人が手彫りで彫刻を施し、フィニッシュに特殊なメタル塗料を使うカスタムペイントだ。

ブランド初の鍛造2PとなるヴェルズクローネKR01。標準色はブラッシュドなど3色だが、カスタムオーダーに対応。

【DEMO CAR SPECIFICATION】
AERO:F/S/R=クール・80V-GT
WHEEL:ヴェルズホイールズ・KCV04(20×F10.0+20,R10.5+5)
TIRE:ファルケン・FK510(215/30-20)
SUSPENSION:エアサス・エアフォース
BODY COLOR:キャンディレッド(全塗装)

トヨタ・ヴォクシー

ボリューム感とエッジの効いたダクトデザインが特徴のハーフエアロ、クール80V-GTを装着。新開発のキャンディレッドカラーは従来の赤とは色の深みや濃さがまるで違う。

グラインダータトゥ

職人が手作業で模様を入れるため、同じデザインは一切できないというグラインダータトゥ。

ヴォクシーが履くKCV04は20インチ。エアサス&アクスル加工によって収めている。

【DEMO CAR SPECIFICATION】
AERO:F/S/R=クール・80V-GT
WHEEL:ヴェルズホイールズ・KCV04(20×F10.0+20,R10.5+5)
TIRE:ファルケン・FK510(215/30-20)
SUSPENSION:エアサス・エアフォース
BODY COLOR:キャンディレッド(全塗装)

問:クールジャパン 052-693-9893
https://kuhl-japan.com

スタイルワゴン2020年3月号より

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