3月13~15日の新城ラリーは“無観客試合”に。新型コロナウイルスの影響拡大を受けて

 3月13~15日に愛知県を中心に開催される全日本ラリー選手権第2戦『新城ラリー2020』が、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、観客を受け入れない“無観客試合”として行われることが大会公式サイトで発表された。

 国内ラリーの最高峰である全日本ラリーの第2戦新城ラリーは、愛知県の新城総合公園と鬼久保ふれあい広場を中心に開催される予定だった。

 しかし、日本のみならず世界でも感染が拡大している新型コロナウイルスの状況を受けて、主催団体が競技開催の方針を協議。選手や大会ボランティア、そして来場者の安全確保を最優先した結果、競技自体は実施するものの、観客を受け入れない“無観客試合”とすることが決定された。

 これに伴い、13日(金)のセレモニアルスタートのほか14~15日に新城総合公園、鬼久保ふれあい広場で予定されていた企業出展ブースや飲食出店などもすべて中止。新城総合公園内で予定されていたSSもキャンセルとなる。

 すでに鬼久保ふれあい広場の前売り駐車券を購入しているかたには、チケット代金の払い戻しも行われる。こちらは公式サイトで詳細がアナウンスされているので、対象の方はチェックをお忘れなく。

 また公式サイトでは「現地での観戦を楽しみにされていたお客様におかれましては、大変申し訳ありませんが何卒ご理解賜りたくお知らせ申し上げます」とするとともに「今後も事態の推移に伴い、新城ラリー公式ウェブサイト(http:www.shinshiro-rally.jp)などで情報発信を行います」としている。