【なぜ】クチコミから広がった乗り心地重視の車高調「パーフェクトダンパーⅢ」そのヒットの理由とは。

指名買い続出!! “乗り心地重視車高調”の決定版
「アクシススタイリング・パーフェクトダンパーⅢ」ヒットの理由

アクシススタイリング 車高調 アルファード ヴェルファイア
スタッフ全員がミニバン乗り
だから欲しいものがわかる

ローダウン量や機能、価格など、車高調を選ぶ基準はいろいろ。その中で、乗り心地にこだわった車高調として、多くのユーザーから絶大な支持を得ているキットがある。

それが、アクシススタイリング・パーフェクトダンパーⅢだ。

そもそもパーフェクトダンパーが誕生するきっかけは、開発の中心である石川さんの実体験から。

「普段からミニバンに乗っていて、自分でも車高調を組んだりしていました。ある時、家族を乗せて走っていたら、ルームミラーに映る後部座席の子どもの頭がガクンガクン揺れて泣いていたんです」と当時を振り返る。

それをブログで掲載したところ、同じ悩みを抱いているミニバン乗りから多くの声が届いたことから、乗り心地のいい車高調の開発に着手した。

初代パーフェクトダンパーが完成したのは、その4年後。様々なバネレートや減衰力を組み合わせて、繰り返しテストを行った。

それを可能としたのが、スタッフがみんなミニバン乗りであるという環境。通勤はもちろん、休日も愛車を使うため、よりリアルなインプレッションが得られる。

「疲れて帰るときに『このセッティングで乗り心地いいから、これで進めよう』と思っていても、翌日出勤するときは『昨日あんなによかったのに、全然ダメだ……』ということもありました。体調や気分で、感じ方が変わるので、すごく難しかったですね」

毎日乗るからわかる〝気づき〟
がパーフェクトダンパーの血潮

これまでパーフェクトダンパーは、2回の大きなモデルチェンジを行った。

自家用車が開発車両であるからこそ、毎日新しい気づきがある。それが蓄積され、現状ではまかないきれないとなったときに、大きくアップグレードする。

パーフェクトダンパーⅢは、2018年に完成。その類い希な快適性は、実際に装着しているスタッフやユーザーたちが実証。

「低さとかハンドリング性能を求めるなら、他社のキットの方が全然いいです」という言葉の裏には、乗り心地に対する絶対的な自信がうかがえる。

ネット上でも、いい感想しか見られないパーフェクトダンパーⅢ。では、悪いところはないのかと聞くと「自分たちが普段乗っているクルマでも使っています。その時その時で、ベストだと思う状態で販売しているので、悪いところをあげるのは難しいですね」。

普段乗っているからわかる〝気づき〟の積み重ね。それがパーフェクトダンパーⅢを作り上げているのだ。

アクシススタイリング 石川勝将さん
「多くの車種のオーナーから『出して欲しい』という声をいただきますが、納得のいくものをお届けしたいので、いまはトヨタのミニバンで精一杯です」

アクシススタイリング パーフェクトダンパーⅢ


乗り心地にこだわった車高調。減衰力は15段階調整式で12〜14段を基準に微調整。アルヴェル乗りの支持を集めるほかディーラーも指名買いするほど。
【PARTS SPECIFICATION】
■対応車種:30/20アルファード&ヴェルファイア、10アルファード、50エスティマ、80ノア&ヴォクシー&エスクァイア
■価格:17万8000円〜

問:アクシススタイリング 093-472-8858
http://axis-jp.com

スタイルワゴン2020年2月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]