今年のオフ系はオーバーランドがキーワード!? お洒落“オフ”なIPFのジムニーもそう!【東京オートサロン2020】

質実剛健な無骨さがたまらない
本格派オーバーランドスタイル

IPF/アイピーエフ

TAS2020 東京オートサロン IPF アイピーエフ ジムニー JB64
IPFはライトメーカーならではのアプローチでジムニーを上手くコーディネイトしている。コンセプトはオーバーランドスタイル。厳しい大自然に挑むために武装した大陸横断仕様なのだ。質実剛健を貫いたルックスは無骨でいてスパルタンテイストがほとばしる。そんな汗臭さがこのクルマの真骨頂といえる。

もちろん各ランプ類は抜かりなくグレードアップされているが、なかでも見逃せないポイントがオフロードランプのS-950SRLをセットするためにジムニー専用設計のステー、それと同じく専用設計の40インチライトバーセットだ。どちらもジムニーに合わせて開発されているので取り付けやすく、フィット感が抜群に良い。

足元からも本格派路線を主張する。BATTLEZのサスペンションキットで2インチアップされた車高や、タフなデザインの16インチホイールMKW・MK-56、それにゴツいタイヤのジオランダーM/T G003といった組み合わせで攻めている。

しかもインテリアにはアメリカの老舗ウールウェア・ブランケットブランドであるペンドルトンのアイテムをアクセントに採用。ネイティブ・アメリカンの伝統的なデザインは、荒野を駆け抜けた疲れを癒やしてくれる。

40インチライトバーはAピラーにボルトオンでセット可能だ。明るさは3段階で調整できて、デイライトから動物よけの照明として活用できる。

ペンドルトンならではの暖かみのある柄、それに100%バージンウールだけで仕立てた品質の良さは他では味わえない魅力だ。使えば使うほどにその良さが伝わってくるという。

シートの背もたれにも勝るとも劣らない効果を発揮するのが、ステアリングのグリップへの導入だ。素手で触れる部分なのでクオリティの高さがダイレクトに伝わってくる。

このジムニーにもセットされている全光束550ルーメンのウインカーバルブ。明るい昼間や夕暮れの逆光でも高い視認性が確保できるNEWアイテムだ。ウインカーポジションにも対応できる。

問:IPF 027-346-3316
http://www.ipf.co.jp

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部_増田高志]