のむけんJr. D1LIGHTS参戦記2 2019下半期総集編

ドリフト界のレジェンド野村謙と、のむけんJr.こと野村圭市が、親子二人三脚でD1LIGHTSの頂点を目指す「のむけんJr. D1LIGHTS参戦記」
今回はその続編を総集編でおとどけ。

野村親子を待っていたのは想像を絶する苦難の連続だった。

悔しい結果に終わった開幕戦備北。

次に参戦したのは第3戦日光。

圭市得意の日光だがここでもマシントラブルが頻発。

走行中にプロペラシャフトが壊れてしまい初日はその修理に費やすことに。

早くも疲労困憊の2人

本番当日はパワステポンプが不調になり交換することに。

パワステポンプを交換したものの、結局、練習不足でまともに走れず日光は単走で敗退。

次の第4戦名阪でもトラブル発生。

タービンのリターンホースからオイルが漏れ、交換することに。しかし、ジョイントに挟むOリングがなくシール剤で隙間を埋めるのだが・・・

硬化するまで1週間かかることが発覚。

結局、翌日になっても完全にくっついていなかったのか、オイルが漏れエンジンルームが火事に。

オイル漏れは最後まで直らず。名阪は1周も走らずリタイヤとなった。

そして、最終戦の舞台は野村親子の地元、九州オートポリス。

ここしばらくマシンは何事もなく快調だったとのこと、しかし、ここでも容赦なくトラブルは襲いかかる。

練習走行開始5メートルでドラシャが破損。

しかし、その後は特に何事もなく練習走行を走り終え、いよいよ本番を迎える。

2019シリーズ最後の単走をはしる圭市、結果は多くの人の予想を裏切ることに・・・

続きは本編をご覧下さい。