GMジャパン、東京オートサロン2020でミッドシップの最新コルベットを日本初披露

 ゼネラル・モーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、2020年1月10日(金)~12日(日)に千葉県の幕張メッセで開催される『東京オートサロン2020』において、ミッドシップレイアウトの最新シボレー・コルベットを日本で初公開する。

 東京オートサロンへ初出展となるGMジャパン。同社のシボレーブースには、新型コルベット クーペ(米国仕様車・左ハンドル)2台と、2020年1月10日に発表予定の新型カマロ コンバーチブルが展示される。

 同ブース最大の見所は、2019年7月にアメリカで発表した新型コルベットの日本初お披露目だ。8代目となる新型コルベットは、デビュー以来、60年以上受け継がれてきたFR(フロントエンジン・リヤドライブ)から、MR(ミッドシップエンジン・リヤドライブ)へと駆動レイアウトを変更した。そのため、フロント部分が短くなり、プロポーションも含めて大変身を遂げている。

 また、残念ながらオートサロンには登場しないものの、最新モデルからは日本市場に向けて、コルベット史上初となる右ハンドル車も導入されることも注目点のひとつだ。

■東京オートサロン2020 概要

【開催日時】2020年1月10日(金)~1月12日(日)9:00~19:00 *最終日は18:00まで
【日程】業界&報道関係者招待日(1月10日)、一般特別公開(1月10日14:00~)、一般公開(1月11日、12日)
【会場】幕張メッセ国際展示場(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

■シボレーブース

【場所】北ホール HALL10
【展示車両】
新型シボレー・コルベット クーペ(米国仕様車・左ハンドル)*日本導入は右ハンドル
新型シボレー・カマロ コンバーチブル

2020 年モデルのシボレー・コルベットスティングレー。フロントマスクは精悍な印象
2020 年モデルのシボレー・コルベットスティングレー。フロントマスクは精悍な印象
2020 年モデルのシボレー・コルベットスティングレーのサイドシルエット
2020 年モデルのシボレー・コルベットスティングレーのサイドシルエット
駆動レイアウトがミッドシップになる2020年モデルのシボレー・コルベットスティングレー
駆動レイアウトがミッドシップになる2020年モデルのシボレー・コルベットスティングレー
2020 年モデルのシボレー・コルベットスティングレーのインパネまわり(左ハンドル仕様)
2020 年モデルのシボレー・コルベットスティングレーのインパネまわり(左ハンドル仕様)
2020 年モデルのシボレー・コルベットスティングレーのフロントシート
2020 年モデルのシボレー・コルベットスティングレーのフロントシート
2020年モデルのシボレー・カマロSS
2020年モデルのシボレー・カマロSS
2020年モデルのシボレー・カマロLT1
2020年モデルのシボレー・カマロLT1