ダイハツ・ロッキーのホイールをオフ系に変えてみた! タフなスタイルにマッチした街乗りオフ仕様に

純正同サイズだからタイヤ流用で楽しめる
“オフ感”ちょい足しで街乗りオフスタイルへ


TEAM DAYTONA KCX/Rocky
チームデイトナ KCX/ロッキー


ダイハツ ロッキー ライズ カスタム
東京モーターショーで「新型コンパクトSUV」としてサプライズ公開され、その後デビューを迎えたダイハツ・ロッキー&トヨタ・ライズ。

コンパクト系にはこれまでなかったオフ感の強い無骨なスタイリング、車内の使い勝手と取り回しの良さを両立させた絶妙なコンパクト感、そしてリーズナブルな車両価格と良いとこ豊富なSUVとして、20歳代を中心とした若い世代に注目されている。

注目しているのは、カスタムシーンでも同様。とくにこのスタイリングからすれば、オフ系カスタムの可能性は強く感じられる。そんな中、いち早くホイールを装着したのは、レイズのオフ系ブランドとして抜群の知名度を誇るチームデイトナ。

ロッキーに装着したのは、ハスラーなどKカーのオフ系カスタムで人気のKCXの16インチだ。ロッキーの純正サイズは16インチもしくは17インチ。写真のデモカーは純正16インチタイヤにKCXをセット。オフタイヤではないもののタフなデザインのKCXにより、オフ感がきっちりとアップ。ロッキーのスタイリングとの相性もいい。

チームデイトナのブランドマネージャーである河西氏曰く、「Kカーやコンパクトに向けた16インチのオフ系ホイールって実は少ないんです。16インチというとミドルクラス向けに5/114.3を設定しているホイールは多いのですが、Kカーやコンパクト向けというと基本は15インチを設定している場合が多いんですよね。KCXはロッキーやライズにぴったりな16×5.5J+38の設定があるので、カスタムをしたい人にはぜひおすすめです」とのこと。

これから始まるロッキー&ライズのオフ系カスタムシーンが楽しみだ。

ノーマル

KCXコレクション16インチ装着
【装着サイズ】
ホイール:16×5.5J+38
タイヤ:195/65R16(純正サイズ)
カラー:マットクリアブラック

ロッキーに装着したのは、KCXの中でもマット感とメタルの質感を与えるマットクリアブラックを採用した限定のスペシャルカラー仕様となるKCXコレクション。

TEAM DAYTONA/KCX
チームデイトナ/ケーシーエックス


ハスラーをターゲットに生まれたチームデイトナのKCX。16インチで40ミリのリム深度を持つデザインで、4穴PCD100専用としたことで、センター周りをコンパクト化し、スポークをぎりぎりまで長くデザインすることで大口径感も演出する。
【PARTS SPECIFICATION】
●サイズ:15×5.0J+48、16×5.5J+38,+48
●H/PCD:4/100
●カラー:ブラック/ダイヤモンドカット、クリアオレンジ、マットクリアブラック(KCXコレクション)
●価格:2万9000円〜3万6000円

問:レイズ 06-6787-0019
https://www.rayswheels.co.jp

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部_霜田奈緒]