2019 日本自動車殿堂 歴史遺産車に、初代「マツダ ロードスター」が選定

■初代「マツダ ロードスター」が「2019日本自動車殿堂 歴史遺産車」に選定

マツダの小型オープンスポーツカー・初代「マツダ ロードスター」が日本自動車殿堂 歴史遺産車に選定されたそうです。

初代「マツダ ロードスター」が日本自動車殿堂 歴史遺産車に選定

日本自動車殿堂は、豊かな自動車社会の構築とその発展に貢献し、現在も第一線で活躍しているモデルを対象に、優れた業績を讃え顕彰。日本自動車殿堂に登録し、永く伝承するもの。

「ロードスター」は1989年の発売以来、4代に渡り、人馬一体の走りがもたらすライトウェイトスポーツカーならではのFun(楽しさ)を提供し続けています。

シンプルながらもスポーティなインテリア

表彰式は2019年11月15日(金)に学士会館(東京都千代田区)にて行われるそうで、選定にあたっては

・変わらぬコンセプトを維持
・累計生産台数100万台超、ライトウェイトスポーツカーとしての世界記録を更新し続けている
・魅力的なスタイリングやクルマを操る楽しさを提供、日本の技術水準の高さを世界に知らしめた歴史的名車

などが評価の対象になっているようです。

同モデルは「2人乗り小型オープンスポーツカー」生産累計世界一のギネス世界記録をはじめ、世界の国々でも200を超える賞を受賞。

ちなみに4代目ロードスター(2015年発表)は、「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー」、2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」 をダブル受賞するなど、高い評価を得ています。

マツダは今後も「感動」を提供し続け、クルマ本来の魅力である「走る歓び」にあふれたカーライフを通じて人生をより豊かにし、ユーザーとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指すとしています。

Avanti Yasunori・画像:MAZDA)