ライコネン「最後のタイヤは良かったが、序盤2スティントはフロントのグリップがなくて機能しなかった」:アルファロメオ F1日本GP日曜

 2019年F1第17戦日本GPの決勝レースが行われ、アルファロメオのキミ・ライコネンは14位、チームメイトのアントニオ・ジョビナッツィは16位だった。

■アルファロメオ・レーシング

キミ・ライコネン 決勝=14位
 残念な形で週末を終えることになった。いい成績をあげるために、できることはいつでも全部やっているし、最後のセットのタイヤではバランスもかなり良かった。

 ただ、そこまでの2スティントでは、いいバランスを見つけることができず、まるで機能していなかったんだ。フロントエンドのグリップが全然なかった。

アントニオ・ジョビナッツィ 決勝=16位

2019年F1第17戦日本GP日曜 アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
2019年F1第17戦日本GP日曜 アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)

 ライバルたちと比べると、僕らは予選でのペースをレースで発揮できなかった。どうしてそうなったのか、理解する必要がある。このクルマにポテンシャルがあるのは間違いない。

 だが、シーズン終盤のレースに向けて、クルマをさらに速くする努力を続けて、できる限りにおいてベストな仕事をしないといけない。