のむけんがハイエースでドリフトにチャレンジ

禁断のバンドリフトで横転寸前!!

2018年D1GP筑波戦での一コマです。ドリフト界のレジェンド「のむけん」が日産・セレナ、トヨタ・ハイエースを使ったバンドリフトに挑戦しました。まずは、ミニバンの代表格、セレナからご紹介します。バイクレースをしていたオーナーがトランポとして購入したのが始まりでした。

元々NAのSRエンジンが搭載されているモデルだそうです。そこへ、S14シルビアのターボ仕様SRエンジンを丸ごと移植し、290馬力を発生しているそうです。

ちなみにですが、このマシンを製作したことでオーナーの神守さんは家族を失ったと悲しい笑顔で告白しています。

実際にのむけんが乗ってのドリフトチャレンジですが、想像よりはドリフトしやすかったようです。外から見ても、白煙を巻き上げ立派にドリフトしています。

続いて、ハイエースの登場です。こちらもセレナ同様、元々はバイクレースのトランポとして購入されたそうです。

エンジンはノーマルの2リッターガソリンエンジンにS14シルビアのターボが装着されています。

コクピットはバケットシートが装備され、レーシーな仕上がりになっています。ミッションは純正を使用しており、シフトノブは操作しやすいよう運転席側へ延長されています。

よく作りこまれたマシンですが、のむけんが不安に思うことがありました。ドリフトをするうえで重要なサイドブレーキが、タイラップでつながれていたのです。

とは言いつつも、のむけんはコクピットへ乗り込みコースへと向かいます。そして、走行を始めてまもなくのことでした。

あっけなくサイドブレーキをつないでいたタイラップが切れてしまいます。それでも、のむけんは自身の誇りをかけてドリフトに挑みます。その結果・・・

横転寸前!!のむけんのリアクション含め、爆笑必至の内容は動画をチェックしてください!