LEDヘッドライトなど充実装備の『フォルクスワーゲン・ポロ』特別仕様車が登場

 2018年3月に現行6代目へと進化した『フォルクスワーゲン・ポロ』に、安全性や利便性を向上させた特別仕様車『フォルクスワーゲン・ポロ TSI Comfortline Limited(コンフォートライン・リミテッド)』が登場。10月1日から発売が開始されている。

 Cセグメントを牽引する『ゴルフ』と同様に、Bセグメント・ハッチバックのメートル原器としてつねに高い注目度を集めてきたフォルクスワーゲン・ポロも、この6代目でいよいよモジュラー・プラットフォームを採用。

 兄貴分と同じ“MQB”を使用することで全長4060mm、全幅1750mm、ホイールベースは実に2550mmと往年のゴルフ並みにサイズアップしたことにより、クラストップレベルの高い居住性や安全性を手にしている。

 今回の特別仕様車は、そのラインアップで中核をなすComfortlineをベースに、オートハイトコントロール機能やLEDポジションランプが付くLEDヘッドライト、スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access”に加え、Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”を標準装備。

 また、インテリアではレザーマルチファンクションステアリングホイールを備え、モバイルオンラインサービス“Volkswagen Car-Net”ではコネクティビティ機能の“App-Connect”や、テレマティクス機能“Guide & Inform”も使用可能となっている。

 さらに、オプションとして全車速追従機能付きのACCや、駐車支援システム“ParkAssist”、後方死角検知機能のブラインドスポットディテクション、前進・後退時衝突軽減ブレーキ機能付のパークディスタンスコントロールなどを含めた”セーフティパッケージ”も12万1000円で用意されている。

 パワートレインはベース車と同様、999cc直列3気筒直噴ターボ(95PS/170Nm)の“TSI”に7速DSGの組み合わせ。足元に専用デザインのアルミホイールを装備しながらも、259万9000円と魅力的な価格を実現している。

スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access”に加え、Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”を標準装備
オートハイトコントロール機能やLEDポジションランプが付くLEDヘッドライトを採用した
“MQB”を使用することで全長4060mm、全幅1750mm、ホイールベースは実に2550mmと、往年のゴルフ並みにサイズアップ
レザーマルチファンクションステアリングホイールやモバイルオンラインサービス“Volkswagen Car-Net”も装備する

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