フォルクスワーゲンがコンパクトSUV「T-Cross」を発表。年内に日本国内でも発売開始か?

●「T-Cross」のティザーサイトがオープン

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)が国内導入を予定しているSUV「T-Cross」のティザーサイトを公開しました。

フォルクスワーゲン T-Cross

同社によると、車両サイズは全長 4,115mm×全幅 1,760mm×全高 1,580mm で、コンパクトボディながら広々とした居住性と多くの荷物を搭載できる広大なラゲージスペースを両立。生産モジュール方式「MQB」を採用するなど、実用性の高さを実現しています。

上級モデルのドライバーアシスタンスシステムを多数採用しており、欧州の自動車安全テスト「ユーロ NCAP」の全カテゴリーにおいて最高のスコアを獲得。優れた安全性を確保しています。

「T-Cross」は年内に正式発表を予定しているそうで、ボディカラーは8種類。20種類以上の内外装組み合わせの中から好みのモデルを選べるそうです。

同社のSUV最小モデルとなるようで、国内における扱い易さが期待できそうです。

Avanti Yasunori・画像:フォルクスワーゲン)