F1日本GPのタイヤ選択が明らかに。レッドブル・ホンダ&フェラーリ、メルセデスと戦略別れる

 F1タイヤサプライヤーのピレリが、2019年第17戦日本GPに向けて各ドライバーが選択したタイヤコンパウンドの内訳を発表した。

 鈴鹿サーキットを舞台に開催される日本GPに持ち込まれるタイヤは、最も硬いハードタイヤ(ホワイト)がC1、中間のミディアムタイヤ(イエロー)がC2、最も柔らかいソフトタイヤ(レッド)がC3となっている。

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンは、ソフトタイヤを9セット、ミディアムタイヤを3セット、ハードタイヤを1セット選択している。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトとピエール・ガスリー、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールも同じ選択状況だ。

 一方メルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは、ソフトタイヤを8セット、ミディアムタイヤを4セット、ハードタイヤが1セットとなっている。

 中団チームでは、ルノーとハースがソフトタイヤを最多となる10セット選択している。ソフトタイヤの数は全体で8〜10セット、ハードタイヤも1セットか2セットとなっているが、ミディアムタイヤの数は1〜4セットと選択がばらついている。

2019年F1第17戦日本GP 全ドライバーのタイヤ選択
全ドライバーのタイヤ選択(日本GP)