MAX織戸運転のGRスープラの助手席にマナPが同乗

D1オートポリス以来の同乗走行!!

先日9月27日にMAX織戸のお店「130R YOKOHAMA」からお送りしたYouTubeでの生配信番組「VIDEO OPTION LIVE」。MCはマナPで、ゲストにMAX織戸が登場しました。

その番組内でも少し紹介されましたが、まだ街中では全く見ないGRスープラが、織戸のもとには納車済み。さらには、チューニングも加えられているということで、早速マナPが助手席試乗することに!マナPの助手席試乗は、V-OPTの名物企画であったのですが、忘れもしない2010年D1オートポリスでの事件以来、約10年ぶりとなりました。

オートポリスの事件を知らない方にご説明。

当時、織戸が新たに投入したD1マシンである80スープラの助手席にマナPが同乗。テンションがブチ上がった織戸が進入速度200km/hそのままに壁へ激突するという、V-OPT史上でも指折りの大クラッシュ事件でした。

そんな事件もあったためか、織戸から助手席に乗る前に当時被ったものと同じヘルメットを渡されるマナP。なんだか、二人とも嬉しそう。

織戸号は3.0LのRZモデルで、ノーマルからタイヤ&ホイールが交換され、HKSのダウンサスキットで前後20ミリずつ車高が下げられています。

ちなみに、ガレージの中はこんな感じ。80スープラ3台とともにGRスープラが鎮座していました。この光景に織戸はホクホク顔でした。

そんなスープラに無限の愛情を注ぐ織戸が、早速エアロを開発しています。撮影当日は間に合わなかったのですが、近日中に受注開始ということです。その完成予想図はこちら。

車の前でひとしきり喋ったあと、夜のクルージングへ出かける両名。車内では乗り心地から、パワー感など正直な印象を2人で語っています。車内でも2人はホントに楽しそう。

そんな中、織戸がスポーツモードへ切り替え、アクセルを踏み込みます。

車内に響く高回転エンジンサウンド!心の底からのざわつきに、マナPからは余裕がなくなります。

「街中でスポーツを味わうなら最高!!」と織戸を納得させるGRスープラのインプレッションはこちらからどうぞ。2人の仲睦まじさに、ホッコリしますよ!