ストロール「マシンに競争力があったのに、タイヤコントロールにずっと苦戦していた」:レーシングポイント F1ロシアGP日曜

 F1第16戦ロシアGPの決勝レースが行われ、レーシングポイントのランス・ストロールは11位に終わった。

■スポーツペサ・レーシングポイントF1チーム
ランス・ストロール 11位

 厳しい決勝日だった。ポイント圏外のフィニッシュは本当に不満が残るよ。長い間渋滞に巻き込まれていたし、マシンバランスも満足のいくものではなかった。全体を通して、タイヤをコントロールするのにずっと苦戦していた。リヤが頻繁にスライドしていたんだ。

 そのせいでリスタートの時に(ニコ・)ヒュルケンベルグにオーバーテイクされてしまった。今週末のマシンにはいつも以上に競争力があり、ポジティブな点もたくさんあったから、シーズンの終わりまで僕たちはその調子で進み続けなければならない。