グロージャン「マシンに競争力があったのに1周目でリタイアは辛い」:ハース F1ロシアGP日曜

 F1第16戦ロシアGPの決勝レースが行われ、ハースのロマン・グロージャンはリタイアに終わった。スタート1周目のターン4でアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)はダニエル・リカルド(ルノー)グロージャンに挟まれ、行き場をなくしたジョビナッツィは両者に接触、リカルドはスピンを喫しグロージャンはマシンが弾き飛ばされてバリアにクラッシュしている。

■ハースF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=リタイア

 あまり言うことはない。(クラッシュの原因は)映像でかなり明らかになっている。僕たちは週末中、懸命な作業をしてきた。マシンには競争力があり、今日はポイントを獲得するところだったんだ。

 昨日は予選Q3に進出するのに膨大なプレッシャーがかかっていた。今後そうしたチャンスがどれだけあるのか分からない。僕たちのレースがターン4で台無しになったのは明らかだ。反応するチャンスすらなかった。少々残念な午後になったよ。この週末はポイントを獲得できるだろうと感じていたから、納得するのは難しい。1周目でリタイアになるのは本当に辛いよ。