マグヌッセン、コース復帰に関する違反で9位に降格「得してないのに罰するなんて馬鹿げてる」:ハース F1ロシアGP

 2019年F1ロシアGP決勝で、ハースのケビン・マグヌッセンは9位だった。終盤、ターン2でコースオフした際に、レースディレクターから事前に指示されていたとおりのコース復帰の手順(ふたつのボラードの左を通過する)を守らなかったとして、5秒のタイムペナルティを科された。そのため、8位でフィニッシュしたものの、9位に降格されることとなった。

2019年F1第16戦ロシアGP ケビン・マグヌッセン(ハース)
2019年F1第16戦ロシアGP ケビン・マグヌッセン(ハース)

■ハースF1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=9位
 今週末はペースの面ではよかったと思う。昨日の予選でもいい感触を持った。Q2でミスをしたせいでQ3に進めなかっただけで、マシンは完璧だったんだ。

 今日もいいペースを発揮できた。スタートをうまく決め、いくつかポジションを上げ、ファーストスティントもセカンドスティントも順調にこなした。

 終盤順位を落とし、馬鹿げたペナルティを受けた。(セルジオ・)ペレスに抜かれ、タイヤがダートに乗って、大幅にタイムをロスした。それなのにペナルティを受けたんだ。

 でも、今週末は最初から戦いに加わることができ、本当にほっとした。チーム全員が同じ気持ちだと思う。皆、素晴らしい仕事をしたと思う。