ガスリー14位「速さがなかった理由をしっかり調べ、次の鈴鹿ではもっといいレースをしたい」トロロッソ・ホンダ F1ロシアGP

 2019年F1ロシアGP決勝で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは14位だった。

 金曜時点で、ガスリーのマシンにスペック4パワーユニット(PU/エンジン)の新品ICE(エンジン)が入れられ、5グリッド降格ペナルティが確定していた。ガスリーは16番グリッドからミディアムタイヤでスタート。26周目にソフトに交換し、1回ストップでレースを走った。

2019年F1第16戦ロシアGP日曜 ピエール・ガスリー(トロロッソSTR14・ホンダ)
2019年F1第16戦ロシアGP日曜 ピエール・ガスリー(トロロッソSTR14・ホンダ)

■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ピエール・ガスリー 決勝=14位
 難しい一日だった。今日はポイント争いをする速さがなかったんだ。走りながらできる限りのことを試そうとしたが、やれることはあまりなかった。

 ダニー(クビアト)といいバトルをした。ドライバーとしては常にポジションを上げるために戦う必要があるからね。あの時、僕は12番手を走っていた。前で何かが起これば10位でフィニッシュできるかもしれない位置だった。

 自分にできることはすべてやろうとしたが、今日は速さが足りず、難しい一日になった。週末の序盤よりもパフォーマンスが低下したから、分析して理由を理解した上で、鈴鹿に臨みたい。次はもっといいペースで走りたいからね。