ボッタス5番手「毎ラップ同じ問題に悩まされ、アタックを断念せざるを得なかった」:メルセデス F1ロシアGP

 2019年F1ロシアGPの土曜予選で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは5番手だった。ボッタスの予選タイムは1分32秒632で、決勝スタートタイヤにはミディアムを選んだ。

2019年F1第16戦ロシアGP土曜 バルテリ・ボッタス(メルセデス)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)
2019年F1第16戦ロシアGP土曜 バルテリ・ボッタス(メルセデス)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)

■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ
バルテリ・ボッタス 予選=5番手
 難しい予選だった。最終セクターに苦労していたんだ。特にターン13が難しくて、予選中のほぼすべてのラップで、コーナー半ばでリヤが振られるような状態だった。そのせいでリヤタイヤがオーバーヒートしてしまい、セクター3の残りがすごく難しくなってしまった。この問題を抱えながらうまく走る方法を探ったが、どうにもならなかった。

 Q3での2回目のランではスナップがかなりひどくて、コンマ数秒を失った。そのため、最後のアタックを断念したんだ。

 フェラーリはストレートでは僕らよりもだいぶ速い。でも昨日のプラクティスでは僕らのレースペースはまずまずだったし、周囲とは異なるタイヤでスタートする。それがチャンスを生み出してくれるといいね。まだ可能性はあるよ。