「さよなら名機EJ20よ・・・」これが本当の最後だ! 限定555台の“WRX STI Final Edition”が登場する!

「さよなら名機EJ20よ・・・」これが本当の最後だ! 限定555台の“WRX STI Final Edition”が登場する!

EJ20最終型が限定555台で登場する!

想像を絶する争奪戦になるだろう…

スバルがついにEJ20エンジンの生産終了を決意した。それに伴い、現行型WRX STIを2019年12月末で受注終了することを発表。

 

残念この上ないニュースだが、そのフィナーレを飾るに相応しい、特別仕様車「EJ20 Final Edition」のプロトタイプをスバルは東京モーターショー2019に出展する。なお、正式な販売モデルは555台の限定抽選販売となるようだ。

スバル&STIのコンプリートモデルといえば、2017年10月26日にネット抽選で限定発売(450台)された「S208」が記憶に新しいだろう。応募者総数は2619人。5倍以上の倍率で、文字通り“一瞬”で完売したという逸話がある。

その後、2018年7月19日に500台限定で発売された「RA-R」も、499万もの高額車にも関わらず当日の19時で完売した。

そして今回は本当のファイナルモデル。10月23日にWEBサイト上で情報解禁することになっているが、まぁきっとサーバーがパンクするのでは…。そして、過去にないレベルの争奪戦になること間違いなしだ。