【タイム結果】2019MotoGP第14戦アラゴンGPフリー走行3回目

 MotoGP第14戦アラゴンGPのフリー走行3回目がモーターランド・アラゴンで行われ、MotoGPクラスはアレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)がトップタイムを記録した。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は11番手だった。

 MotoGPクラスのフリー走行3回目はウエットコンディションからダンプコンディションに変わる微妙な路面状況のなかで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)などはピット待機でアタックを行わなかった。

 こうした状況によって、すべてのライダーはドライコンディションで行われた初日のタイムを更新するには至らず、フリー走行2回目までの総合結果トップ10のライダーが、予選Q2進出を決めた。中上はQ1から予選に挑むことになる。

 以下、予選Q2へのダイレクト進出を決めたライダー。

1:マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)
2:マーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)
3:バレンティーノ・ロッシ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)
4:ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)
5:ポル・エスパルガロ(レッドブル・KTM・ファクトリーレーシング)
6:ジャック・ミラー(プラマック・レーシング)
7:カル・クラッチロー(LCRホンダ・カストロール)
8:アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)
9:ジョアン・ミル(チーム・スズキ・エクスター)
10:アレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)

 以下、フリー走行3回目のタイム結果。

■MotoGP第14戦アラゴンGP フリー走行3回目タイム結果

天候:くもり 路面:ウエット-ドライ

Pos. No. Rider Team Motorcycle Time
1 42 A.リンス チーム・スズキ・エクスター スズキ 1’55.934
2 12 M.ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP ヤマハ 1’57.013
3 82 M.カリオ レッドブルKTMファクトリー・レーシング KTM 1’57.744
4 21 F.モルビデリ ペトロナス・ヤマハSRT ヤマハ 1’57.988
5 88 M.オリベイラ レッドブルKTMテック3 KTM 1’58.153
6 63 F.バニャイア プラマック・レーシング ドゥカティ 1’58.159
7 46 V.ロッシ モンスターエナジー・ヤマハMotoGP ヤマハ 1’58.338
8 38 B.スミス アプリリア・ファクトリー・レーシング アプリリア 1’58.593
9 20 F.クアルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT ヤマハ 1’58.904
10 36 J.ミル チーム・スズキ・エクスター スズキ 1’59.050
11 30 中上貴晶 LCRホンダ・イデミツ ホンダ 1’59.143
12 9 D.ペトルッチ ドゥカティ・チーム ドゥカティ 1’59.145
13 44 P.エスパルガロ レッドブルKTMファクトリー・レーシング KTM 1’59.216
14 4 A.ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム ドゥカティ 1’59.504
15 55 H.シャーリン レッドブルKTMテック3 KTM 1’59.610
16 99 J.ロレンソ レプソル・ホンダ・チーム ホンダ 1’59.792
17 35 C.クラッチロー LCRホンダ・カストロール ホンダ 2’02.673
18 17 K.アブラハム レアーレ・アビンティア・レーシング ドゥカティ 2’03.241
19 29 A.イアンノーネ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ アプリリア
20 41 A.エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ アプリリア
21 43 J.ミラー プラマック・レーシング ドゥカティ
22 53 T.ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング ドゥカティ
23 93 M.マルケス レプソル・ホンダ・チーム ホンダ