坂東マサが挑むニュルブルクリンク24時間に密着

かつての名企画「俺の夢」第3章開幕!!

今から約12年前。レーシングドライバー織戸学と、当時駆け出しの新米監督だった坂東マサの奮闘模様を描いたV-OPTの人気企画「俺の夢」。その第3章がYouTubeで公開されました。舞台はドイツで行われたニュルブルクリンク24時間レースです。

ニュルブルクリンクはドイツ西部「ニュルブルク」にあるサーキットで、自動車開発の聖地と呼ばれています。コースの全長はサーキットとしては規格外の20.832km。サーキットの中に街がある状態です。

パドックを練り歩く坂東マサの前に、脇阪寿一が現れます。SUPER GTでのLEXUS監督トークショーで抜群のやり取りを見せる両監督。V-OPTの前でも脇阪さんはマサのことをいじり倒します。

密着取材を喜ぶマサでしたが、ひとつ納得のいかないことがありました。わざわざドイツまで取材へ向かったV-OPTですが、カメラが家庭用ハンディCAMだったのです。

もちろん、企画上この機材で問題なかったのですが、脇阪さん含め周りには大きなカメラで密着される人たちが大勢いる中で、家庭用ハンディCAMで付きまとわれるのは恥ずかしかったようです。

そんなマサが今回自らドイツへ持ち込んだLEXUS RC F GT3のマシン紹介をしています。

そのお値段、驚愕の7000万円!!さらに驚いたのは、そんな高額なマシンを借りてきたということ。世の中、我々の知りえないことがたくさんあるんだなぁと再認識しました。

「俺の夢」のテーマソングを、マサ自身が歌うオープニングは必聴!!全5回でお送りする予定の「俺の夢」第3章。その第1回をまずはご覧ください。