元F1ドライバーのフィジケラ、スマホ用戦車ゲーム『World of Tanks Blitz』のアンバサダー就任

 戦車でのバトルを楽しめる基本プレイ無料のスマートフォン用アプリ『World of Tanks Blitz(ワールド・オブ・タンクス・ブリッツ)』のブランドアンバサダーに、元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラが就任した。

『World of Tanks(ワールド・オブ・タンクス)』はもともとPC用オンライン対戦ゲームとして開発されたもの。第2次世界大戦などで活躍した戦車を中心にプレイでき、重厚な戦車バトルを楽しめることや基本プレイが無料であることなどから、人気を博している。

 今回、フィジケラがブランドアンバサダーに就任したのは、そんなワールド・オブ・タンクスのスマートフォン版。これまでに世界で1億2000万ダウンロード以上を記録している人気タイトルで、こちらも基本プレイ無料で楽しめる。端末やOSの垣根を越えたクロスプラットフォームとなっているのも特徴だ。

 そのワールド・オブ・タンクス・ブリッツには、この度イタリア生まれの戦車5両が追加収録されることになり、これに伴ってF1やWEC世界耐久選手権、ル・マン24時間レースで活躍したフィジケラのアンバサダー就任が決まった。

「私はレースのようなアドレナリンが沸き立つ瞬間を感じさせるものが大好きで、今回のイタリア戦車のゲームへの登場も、そういった私をワクワクさせるもののひとつだと考えている」とフィジケラ。

フィジケラが最初に使用したという『Progetto M40 mod. 65』中戦車
フィジケラが最初に使用したという『Progetto M40 mod. 65』中戦車

「私が最初に選んだ車両は、自動リロード機能を搭載した、パワーと実用性を兼ね備えるProgetto(プロジェット)だった。歴史があるだけでなく近代技術が詰まっておりクールな存在だからだ」

「もともと『World of Tanks Blitz』についてはパートナーシップを結ぶ前から知っており、戦術を練り、その場でもっとも適切な方法でゲームを攻略するという側面は、まさにレースと同じでいつも簡単にいくとは限らない」

「ただ敵に向けて砲撃するだけで終わらないのが、このゲームの奥深さだよ」

 今回のアップデートにあわせ、同作にはフィンランドやポーランド、スウェーデンの戦車がシリーズ初登場を果たしたほか、日本在住のプレイヤーがより快適に遊べる“東京サーバー”も設置されたとのこと。

 フィジケラがレースと同じ側面もあると語るワールド・オブ・タンクス。これを機会に“戦車道”へ足を踏み入れてみては。

■モバイル版

App Store(iOS)
https://apps.apple.com/app/world-of-tanks-blitz/id859204347
Google Play(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.wargaming.wot.blitz

■PC版

Steam
https://store.steampowered.com/app/444200
Mac App Store(MacOS)
https://apps.apple.com/app/world-of-tanks-blitz/id1068932208
Windows 10
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/world-of-tanks-blitz/9nblggh202h8?rtc=1&activetab=pivot:overviewtab