「ランボルギーニ & デザイン コンコルソ・デレガンツァ」が2年ぶりに復活! トリエステで芸術に触れる旅を開催

「ランボルギーニ & デザイン コンコルソ・デレガンツァ」が2年ぶりに復活! トリエステで芸術に触れる旅を開催

1963〜1991年に製造されたランボルギーニ30台が集結

ランボルギーニのヘリテージ部門ポロストリコが主催するドライブイベント、第2回「ランボルギーニ&デザイン・コンコルソ・デレガンザ(Lamborghini & Design Concorso d’Eleganza)」が、9月19日から21日にかけてヴェネツィアからトリエステの行程で開催される。

2年ぶりに復活したこのイベントには、1963年から1991年に生産されたランボルギーニを象徴する30台のヒストリックカーが参加を予定している。

デザイナーのガエ・アウレンティへのオマージュ

今回、トリエステ出身の建築家・デザイナーのガエ・アウレンティ(1927〜2012)へのトリビュートイベントとして行われる。まず、9月20日の朝にヴェネツィアを出発し、200kmを走行してトリエステのポルトピックコロへと向かう。ポルトピックコロでは、21日の午前8時30分から正午にかけてコンコルソ・デレガンザを開催。ここで、世界中から集まった確かな審美眼を持ったジャッジによって、受賞車両が選出される。

そして、今回のテーマである「ガエ・アウレンティ」の偉業を讃えるべく、ポルトピックコロ港に面した広場には、彼女が手がけた作品を展示する野外ミュージアムが登場する。参加者はランチタイムに合わせて、この広場に到着し、イタリア出身のアーティストの業績を堪能。その後、午後は有名なトリエステ〜オピチーナ間のワインディングロードを堪能する。

 

前回はスイスでル・コルビュジエに触れる旅を実施

「ランボルギーニ&デザイン・コンコルソ・デレガンザ」が初めて開催されたのは、2017年。その時はスイスのヌーシャテルを舞台とし、参加者は20世紀で最も重要な建築家のひとり、ル・コルビュジエの作品群に触れている。