ペレス、18番グリッドから7位「フェルスタッペンにプレッシャーをかけられ、タフなレースだった」:F1イタリアGP

 2019年F1イタリアGP決勝で、レーシングポイントのセルジオ・ペレスは7位だった。ペレスは予選17番手、パワーユニット交換により18番グリッドからのスタートとなったが、バーチャル・セーフティカー中にピットストップをするなどして、着実に順位を上げ、ポイントを獲得した。

2019年F1第14戦イタリアGP日曜 セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
2019年F1第14戦イタリアGP日曜 セルジオ・ペレス(レーシングポイント)

■スポーツペサ・レーシングポイントF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=7位
 今回もまたいい結果を得て、重要なポイントを稼ぐことができた。決勝まではやや厳しい週末になり、特に予選がうまく行かなかったことを考えると、最高のリカバリーができたと思う。チームがいい戦略を考えてくれたし、バーチャル・セーフティカーのタイミングにも恵まれて、最終的にはすべてがうまく行った。

 終盤の15周から20周くらいは、(マックス・)フェルスタッペンが迫ってきてプレッシャーをかけられ、タフなレースになった。とにかく全力でプッシュするしかなかったよ。

 このところ、クルマはずいぶん良くなっていて、シンガポールでまたいくつか新しいパーツが投入されるので、さらに進化が期待できそうだ。これからシーズンの終わりまで、以前のようにいつもポイントを争う位置に戻れればと思っている。