ボッタス「ポール争いの鍵となるのは、トウと完璧なセットアップ」:メルセデス F1イタリアGP金曜

 2019年F1イタリアGPの金曜、メルセデスのバルテリ・ボッタスはフリー走行1=9番手/2=4番手だった。

 FP1では11周走行のなかで1分30秒596をインターミディエイトタイヤで記録、FP2では34周を走り、ソフトで1分21秒347をマークした。

2019年F1第14戦イタリアGP金曜 バルテリ・ボッタス(メルセデス)
2019年F1第14戦イタリアGP金曜 バルテリ・ボッタス(メルセデス)

■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ
バルテリ・ボッタス フリー走行1=9番手/2=4番手
 最初のセッションは少しバタバタしていて、予定していたプログラムを完了できなかったが、それは誰にとっても同じことだ。コース上の異なるエリアで異なる時間に雨が降っていたので、タイヤとマシンの挙動の詳細なデータを取るのが簡単ではなかった。それでも多少はマシンの感触をつかむことはできた。それほど悪くはなかったよ。

 終盤、燃料をたっぷり積んで走行した際の感触はよかった。ペースもよさそうだったから、日曜日に向けて期待が持てる、でも、明日の予選に向かう前に、改善する余地はまだたっぷり残っている。このパッケージの完璧なセットアップを探し出し、ストレートでトウをうまく得る必要がある。ポール争いをするためにはそれががカギになるだろう。