リカルド「ターン1の接触でレースが決まったようなもの。ベストを尽くしたことには満足」:ルノー F1ベルギーGP日曜

 2019年F1第13戦ベルギーGPの決勝レースが行われ、ルノーのダニエル・リカルドは14位でレースを終えた。

■ルノーF1チーム
ダニエル・リカルド 決勝=14位
 僕たちのレースは、1周目のターン1でのインシデントでほとんど決まってしまった。後ろから追突され、フロアに大きなダメージを負ってしまったんだ。ピットインしなければ行けなくて、リタイアすることになるかと思ったくらいだ。

 ミディアムタイヤに履き替えたけれど、マシンをコントロールするのは少し難しかった。僕たちはレースを続け、トップ10圏内の順位を守った。ある段階では、いくらかポイントを獲得できると思っていた。長いこと順位を守れたことは誇りだったが、それ以上は不可能だと分かっていた。今日という日が終わってよかった。

 昨日のニュースを受け止めるのは辛い。ここに来て勇敢な表情でいるのは厳しいことだった。でも自分がベストを尽くしたことには満足している。

ダニエル・リカルド(ルノー)