予選4番手のボッタス、フェラーリから0.9秒差も優勝に自信「ロングランの速さは強力な武器になる」

 2019年F1ベルギーGPの土曜予選で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは4番手だった。

 ボッタスは、Q1では1分45秒141(4番手)、Q2では1分43秒980(4番手)、Q3では1分43秒415をソフトタイヤでマークした。

 今回メルセデスは予選ではフェラーリに全く歯が立たなかった。シャルル・ルクレールのポールポジションタイムから、予選3番手のルイス・ハミルトンは0.763秒差、4番手のボッタスは0.896秒差だった。しかし金曜のロングランはフェラーリよりもメルセデスの方が優れていたため、優勝のチャンスはあるとボッタスは考えている。

「レースに向けて楽観的に考えている」とボッタスはformula1.comに対して語った。
「僕らは昨日のロングランがとてもよかった。3番グリッドと4番グリッドからでも間違いなく優勝を狙えるよ」