新型N-WGNは先代と比べて何が違う!? 2代目へとフルモデルチェンジ!|新型車レポート

【新型車レポート】
使い勝手、安全性、見た目を刷新
N‐WGNが堂々フルモデルチェンジ!


HONDA/N-WGN
ホンダ/エヌワゴン
2WD=JH3系、4WD=JH4系


N-WGN フルモデルチェンジ 新型車 レポート 2代目
軽ハイトワゴンのN‐WGNが2代目にフルモデルチェンジされた。新型も先代同様に標準系とカスタム系を設定。標準系は丸目のヘッドランプを採用した親しみやすいデザインとし、カスタム系はウインカー、LEDヘッドランプ、ポジションランプを3段に配列してクールな印象に仕上げた。

ステアリングにチルト&テレスコピックが装備されたので、小柄な人から大柄な人まで最適なドライビングポジションが取れるようになった。

後席も足元が広くなり、リアドア開口部も拡大されたので乗降性も格段に向上した。荷室は開口部が18㎝も低くなり、上下2段に分けて使えるようになったので使い勝手が良くなった。

エンジンは標準系とカスタム系の両方に自然吸気とターボを設定し、自然吸気でも気持ち良く走れる性能を追求している。ホンダの軽では初めて、信号待ちの時などに停止状態を保持するオートホールド機能付きの電子制御パーキングブレーキを採用。これを活用した全車速対応のアダプティブクルーズコントロールも装備され、高速の長距離ドライブや渋滞時の追従が楽になった。

全車に標準装備されるホンダセンシングの自動ブレーキも夜間の歩行者や横断中の自転車に対応するなど、軽トップレベルの安全性能を手に入れた。

新型は実用車のようなシンプルなデザインを採用しているが、走りの面では街中から高速まで快適に走ることができる、実力派の軽自動車に進化している。

スポーティなカスタムグレードも刷新!!

N-WGN CUSTOML・ターボ Honda SENSING

グリルやバンパー、多彩なクロームパーツ、シートなど、専用装備満載のカスタム。シーケンシャルウインカー搭載や9灯式LEDヘッドライトもカスタムグレードの特権だ。

体を包み込むシート形状、サイズ感たっぷりのアームレストが自慢。カスタムは専用形状で、素材はトリコットを採用。サイド&カーテンエアバッグも搭載。

心地良さと開放感、視認性にもこだわった室内。身のまわりのモノに手が届きやすい配置、ワイドな助手席トレー、視認性の良いメーターとすべてが新しい。

オートブレーキホールドは、停止時にブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持できる機能。信号待ちや坂道でも安心で、アイドリングストップも付く。

先進安全装備ホンダセンシングは、もちろん全車標準。クルマ後方の障害物を4センサーで検知する、安心機能が付く。駐車に不慣れなドライバーも安心。

ドライバーの体格に左右されず、快適に運転できるポジション作りに尽力。ステアリング位置が、上下、前後に調整ができる、ホンダK 初の機能を搭載する。



荷物高の低床化も図られており、日々の積み降ろしも楽チン。脱着式ボードの有無で、ローフロア、ビッグラゲッジ、2段ラックと、3通りのモードが使い分けできる。

問:Hondaお客様相談センター 0120-112010
http://www.honda.co.jp

スタイルワゴン2019年9月号より

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