「86&BRZの排気効率を究極にまで高める革命的なエキマニ&メタル触媒セット」 車検対応! エンドマフラー交換の選択肢も広がる!

「86&BRZの排気効率を究極にまで高める革命的なエキマニ&メタル触媒セット」 車検対応! エンドマフラー交換の選択肢も広がる!

合法チューンで最高の排気環境を構築する!

エキマニ&メタル触媒のセットでFA20を覚醒させる

いまや合法チューンであることは絶対条件とも言える時代。厳しい音量&排ガス規制のなかで、いかにパワー&トルクを稼げるか? そのカギを握るのが、エンジン直後にあるエキマニや触媒だ。これらの抵抗をいかに低減できるかが、出力に大きく左右する。

例えば86/BRZではエキマニに第1触媒、フロントパイプに第2触媒が設けられている。理想は、エンジンに近いエキマニはストレート化し、フロントパイプにある第2触媒を高効率なスポーツキャタライザーに置き換えることだ。

しかし、現実は甘くない。触媒をひとつにして排ガス試験をクリアしたとしても、現在のマフラー規制では音量規制に引っかかってしまうのだ。というのも、86/BRZのフロントパイプには第2触媒の他に、音質調整のためのレゾネーターが付いているため。これが消音器とみなされるため、加速騒音の事前認証を受ける必要が出てくるというわけ。

しかも、たとえ事前認証をクリアしたスポーツ触媒付きのフロントパイプに交換しても、今度はマフラーとの組み合わせに問題が生じてくる。その理由は、この世に出回っている保安基準マフラーの大半は純正フロントパイプとの組み合わせで事前認証を受けているからだ。

なんとも面倒な話だが、この問題を巧みな発想で解決したのがパワークラフト。車検対応内で最大限の効率を求めた結果、純正フロントパイプのサブサイレンサーを切断し、スポーツ触媒付きのフロントパイプに合体させるという方法を導き出した。これなら純正同様の消音機能を備えることになるため、事前認証が不要になのだ。

さらに、第1触媒レスのエキマニとセットにして排ガス試験をクリアすることで、排気効率を格段に向上させつつ、厳しい保安基準にも適合させた。

なお、エキマニは4-2-1集合(42.7φ→50.8φ→54φ)で限りなく等長に近いレイアウトを採用。スムーズに排気を合流させるべく集合部分の作りにもこだわった。熱膨張まで考慮し、独自に開発したSUS442とSUS304ステンレスを使い分けているのもポイントだ。

一方の第2触媒は抵抗の少ない200セルの専用メタル触媒に置き換えられる。こちらのパイプ径は54φ→60φを採用。さらに排気効率を引き上げたい人のために60φのサポートパイプも用意する。

「車検対応のなかで、どれだけパワーやトルクが引き出せるか?」を徹底追及したエキマニ&メタル触媒のセットです。換えたらすぐに体感していただける性能を実現しました。ECUセッティングまで行えば、なおさら豊かなトルクを実感していただけますよ」とはパワークラフト伊東さん。

車検対応を前提とした86/BRZワンメイクレース『8Beat』で勝つために生み出されたこのエキマニ+フロントパイプのセット『エキゾーストマニホールド&メタル触媒セット:22万5000円』。自分好みの保安基準適合マフラーを組み合わせられるのも、大きなメリット。まさに究極の合法チューンを目指すための必需品といっても過言ではないのだ。

●問い合わせ:パワークラフト フリーダイヤル:0120-809-099