EXP 100 GTをはじめベントレー車21台がモントレーに集結。悲願のベスト・オブ・ショーも獲得

EXP 100 GTをはじめベントレー車21台がモントレーに集結。悲願のベスト・オブ・ショーも獲得

Bentley EXP 100 GT

ベントレー EXP 100 GT

ザ・クウェイルにおいてEXP 100 GTをアメリカ初披露

ベントレーは、モントレーカーウィーク2019において最新コンセプトモデル「EXP 100 GT」をアメリカで初公開。そして、モントレー半島で撮影されたEXP 100 GTの美しいロケーションショットを公開した。

8月16日金曜日にペブルビーチのモントレーカーウィーク内で開催されたザ・クウェイル(The Quail)において、ベントレーはEXP 100 GTを公開。その後、週末を通してEXP 100 GTは大きな注目を集めることになった。

ベントレー創業100周年を記念して大規模なスペースで展示

今年のモントレー・カーウィークでは、ベントレー創業100周年記念の一環として、盛大な展示やイベントを開催。ペブルビーチで行われたThe Home of Bentley in Montereyでは、最新モデルのフライングスパー、コンチネンタルGT V8、ベンテイガの各仕様を野外に展示した。

今回、最新車両のテストドライブプログラムに加え、英国・クルーから生産担当スタッフが訪米し、「Crewe in America」と銘打ったショーケースイベントも行われている。

ベントレー悲願の“ベスト・オブ・ショー”を獲得

そして、ペブルビーチ・コンクール・デレガンスにおいて、1931年製「8リッター ガーニー・ナッツィン スポーツツアラー(8 Litre Gurney Nutting Sports Tourer)」がベントレー悲願のベスト・オブ・ショーを獲得している。

17日(土曜)には、ラグナセカレースウェイにおいて100周年記念パレードも開催。1929年製「4 1/2リッター チーム・ブロワー」を筆頭に、今年のパイクスピーク・ヒルクライムで生産車による新記録を樹立したコンチネンタルGTなど、戦前からの連綿と続くベントレーの名車21台が顔を揃えた。

10月19日にマンハッタンで100周年イベントを開催

ベントレーは、EXP 100 GTの発表に合わせて、Appleデバイス専用の新しいアプリケーション「Bentley 100 AR」をリリースした。このアプリをインストールすることで、EXP 100 GTを含む最新ベントレーの情報を得ることができる。

また、一部のベントレー・ディーラーに設置されたシステムにより、フルスケールのEXP 100 GTのヴァーチャルリアリティ映像を楽しむことも可能。エクステリアやインテリアをユーザー自身がチェックすることもできるという。

ベントレーは、2020年8月13日から16日まで開催予定の「モントレー・カーウィーク2020」への参加も表明した。さらに今年の10月19日にはアメリカにおけるベントレー100周年記念イベントが、ニューヨーク・マンハッタンで開催される。