「テールを自分好みにアレンジできる新感覚マフラーはいかが?」ブリッツがアフターマフラーの新境地を開拓する!

「テールを自分好みにアレンジできる新感覚マフラーはいかが?」ブリッツがアフターマフラーの新境地を開拓する!

カスタムする楽しさも提供するビジュアル追求型エキゾースト

テールを自在にアレンジできるニュルスペックマフラーの新境地

排気効率アップや心地の良いサウンド、はたまた軽量化など、マフラー交換のメリットは多岐に渡る。なかでも選ぶ時に気にする人が多いのがビジュアルだろう。なにせマフラーのデザイン次第では、リヤビューの印象を大きく変えることができるのだ。もちろんそれは自動車メーカーも気付いていて、最近はスポーティな純正マフラーを採用するクルマが増えてきた。「もうこれで十分なのではないか」と満足してしまうオーナーが増えているのもうなずける。

そんな現状を打破すべく、ニュルスペックマフラーでお馴染みのブリッツが動き出した。何はともあれ、このシビックタイプR用の新作マフラーを見ていただきたい。斬新な3サイレンサー&テール、そしてチタンカラーとカーボンレッドの未知なる融合。そのビジュアルだけで十分に選ぶ理由に値する。

『カスタムエディション』と命名されたこの新シリーズ、テールとマフラーが別体式となっており、自分好みのテールエンドにアレンジできるのが特徴。テールエンドは、シックに決めたいならステンレスカラーのVS(1万円)、高級感を引き上げたいならチタンカラーのVSR(1万5000円)、レーシーに仕上げたいならカーボンレッド(3万5000円)といった具合に、自分好みにアレンジ可能。組み合わせ次第ではそのバリエーションは無限大で、マフラーカッターを交換する感覚で気軽にイメチェンを図れる。

また、テール別体式としたことで、エアロパーツを装着した際にテールエンドの長さを調整できるのも大きなメリット。エアロパーツを装着してもマフラーが引っ込んでしまうような心配がないのだ。スライド量は車種により異なるが20mm前後となる予定。

もちろん、性能面も抜かりなし。中間パイプ付きとなるFK8用は、メイン70φ、テール114.3φ×2+101.6φ×1を採用。ステーにはブリッツロゴの抜き文字をあしらうなど、見えない部分にまでこだわりを凝縮した。新保安基準に適合しつつ、ほどよい重低音サウンドを奏でる。

なお、このカスタムエディションは86GR用からリリースを開始し、クラウン、スイフトスポーツ、シビック、カローラスポーツ、アルトワークス用など続々とラインナップを拡大させていくという。

今どきの新型車はスタイルがハデになる一方。だからこそ、スポーツマフラーにもそれに負けない存在感が求められる。着せ替えできるテールという離れ技でこれを見事に達成したブリッツのカスタムエディションなら、マフラー交換をした大きな満足感が得られること間違いなしだ。

●問い合わせ:ブリッツ TEL:0422-60-2277