GRスープラを426馬力にパワーアップ! ポルシェ・ケイマン GT4を凌駕するカスタムカーが発表

●ノーマルから100馬力近いパワーアップを実現。サスペンションなどの開発も計画中

英国の老舗チューニングメーカー「リッチフィールド」は、トヨタ・GRスープラを過激にチューンした新型カスタムカーを発表しました。

リッチフィールド スープラ 外観_006
リッチフィールドのGRスープラ チューニングカー

今回メインにカスタムしたのはその心臓部です。スープラのトップグレード「RZ」には、BMW製3.0リットル直列6気筒ターボチャージャーエンジン「B58」が搭載され、最高出力は340ps、最大トルク500Nmを発揮します。

それでも十分なパワーですが、リッチフィールドでは、ミルテックとアクラボヴィッチ製エキゾーストシステムを搭載し、ECUを再プログラミング、ソフトウェアのアップグレードにより最高出力426ps・最大トルク597Nmまで高めました。

リッチフィールド スープラ
718ケイマン GT4をも凌駕する、GRスープラのチューニングカー

このスペックは、開発のベンチマークとしたポルシェ・ケイマンのハードコアモデル「718ケイマンGT4」の最高出力420psをも凌駕します。

パフォーマンス性能は発表されていませんが、リッチフィールドではスープラ専用となるローダウンスプリングキット、グリップとステアリングフィーリングを向上させるサスペンション、さらにカーボンエクステリアのアップグレードなども計画しているようです。

(APOLLO)