ジャガー XE、内外装の変更とラインナップを見直し日本導入スタート

ジャガー XE、内外装の変更とラインナップを見直し日本導入スタート

Jaguar XE

ジャガー XE

F-TYPEの要素を取り入れた新エクステリア

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、スポーツ・サルーン「XE」の2020年モデルの受注を8月3日からスタートした。2020年モデルはエクステリアデザインを、よりパワフルでダイナミックに変更。スポーツモデル「F-TYPE」の要素を取り入れ、スポーツサルーンとしての個性を際立たせている。

新しいフロントとリヤバンパーのデザインを変更し、特徴的な「Jブレード・デザイン」のLEDヘッドライト、半円形のLEDテールランプを採用。インテリアには直感的に操作できる「スポーツ・シフト・セレクター」を取り入れ、さらに上質なレザーシートを全グレードに標準装備。よりラグジュアリーな車内空間に仕上げている。

搭載エンジンを見直し、17車種をラインナップ

搭載されるエンジンを見直し、新グレード「R-DYNAMIC」を追加。全17車種でのラインナップ展開となった。今回から登場した「R-DYNAMIC」の特徴は、航空機用ウィングレットからインスピレーションを得たエアロダイナミクスを向上させるボディライン、ダークメッシュ仕上げのグリルなど専用のエクステリアデザインを採用する。

インテリアにはコントラストステッチを施したスポーツスタイルシートや、サテンクロームのシフトパドルなどが今回から与えられている。

最新のインフォテインメントシステムを数多く搭載

インテリアには、10インチと5インチの高解像度デュアルタッチスクリーンで構成されるインフォテインメントシステム「Touch Pro Duo」をはじめ、ジャガー・ランドローバー初のモバイル機器のバッテリーをケーブルに接続することなく充電可能な「ワイヤレス・デバイス・チャージング」を搭載。

また、ジャガーで初めて、ボディ上部のカメラで撮影した映像をルームミラーに映しだす「ClearSightインテリア・リヤビュー・ミラー」など、先進テクノロジーを駆使した機能や装備が数多く取り入れられた。

オプションだったドライバー支援システムを標準装備

これまでオプション装備だった「レーン・キープ・アシスト」や「ドライバー・コンディション・モニター」「トラフィック・サイン・レコグニション」「アダプティブ・スピードリミッター」など、ドライバー支援システムを全グレードに標準装備。

さらに、スマートフォンのアプリを車両のタッチスクリーンから操作できる「InControlアプリ」、Apple CarPlayとGoogle Android Autoに対応するスマートフォンパックなど、最新のコネクティビティ機能をアップグレードし、こちらも標準で搭載している。

【車両本体価格(税込)】

(2.0リッターディーゼル搭載車/180ps)

XE S:529万円
XE SE:554万円
XE SE(AWD):579万円
XE R-DYNAMIC S:567万円
XE R-DYNAMIC SE:592万円
XE R-DYNAMIC SE(AWD):617万円
XE R-DYNAMIC HSE:656万円
 

(2.0リッターガソリンエンジン搭載車/250ps)
XE S:555万円
XE SE:580万円
XE R-DYNAMIC S:593万円
XE R-DYNAMIC SE:618万円
XE R-DYNAMIC HSE:682万円

(2.0リッターガソリンエンジン搭載車/300ps)

XE S:596万円
XE SE:621万円
XE HSE:682万円
XE R-DYNAMIC SE:659万円
XE R-DYNAMIC HSE:723万円

【問い合わせ】

ジャガーコール

TEL 0120-050-689