トップのガスリー「金曜のタイムに大きな意味はないが、ドライでもウエットでも速かったことは心強い」レッドブル・ホンダF1

 2019年F1ハンガリーGPの金曜、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーはフリー走行1=4番手/2=1番手だった。

 ガスリーはFP1では25周を走行し1分17秒682、FP2では16周のなかで1分17秒854と、それぞれの自己ベストタイムをソフトタイヤで記録した。

2019年F1第12戦ハンガリーGP金曜 ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)とガールフレンドのカテリーナ・マゼッティ・ザニーニさん
2019年F1第12戦ハンガリーGP金曜 ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)とガールフレンドのカテリーナ・マゼッティ・ザニーニさん

■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
ピエール・ガスリー フリー走行1=4番手/2=1番手
 僕らのマシンは強力だと思う。ドライでもウエットでもパッケージがよく機能していたようだ。ただ、今日は複雑なコンディションでの走行となったので、結論を引き出すことは難しい。

 それほど多くの周回は走らなかったが、どちらのセッションでもマシンに満足していた。でも今の段階ではまだ自分たちの位置を予想することはできないよ。

 明日の天気がどうなるのかは知らないが、今日のように予想しづらく、もっとトリッキーなコンディションになるかもしれない。メルセデスはとても速いだろうし、フェラーリはまだ真のペースを見せていないと思う。予選でどの位置をかけて戦うことができるのかは、明日にならないと分からない。ただ、フェラーリとはかなり接戦になるんじゃないかな。

(formula1.comのインタビューで「FP2でトップタイムを出したことはどれぐらい重要か」と聞かれ)それほど重要ではない。メルセデスはFP1でもFP2でもとても速かったし、フェラーリは予選になれば速さを発揮するだろう。重要なのは、僕らがFP1でもFP2でも強かったことだ。ドライでもウエットでも速かった。