全日本F3選手権:ミレッシと山口が富士での第5大会は出走せず

 全日本F3選手権は7月13〜14日、富士スピードウェイで第5大会となる第11戦/第12戦が行われるが、このラウンドにシャルル・ミレッシ(YTB by Carlin)と山口大陸(タイロクレーシング28号)が出走しないことになった。

 今季の第5大会となる富士ラウンドには、エントリーリストが発表された段階で14台がエントリー。今回久保田克昭(Planex・スマカメ F3)に代わり石澤浩紀が5号車をドライブするが、それ以外は開幕戦から変わらぬメンバーがエントリーしていた。

 ただ7月11日にスタートした専有走行からミレッシと山口は出走しておらず、そのままレースも参加しないことになった。チームによればミレッシはオートポリス大会で負った手首の負傷が完全に癒えていないことによるという。ミレッシ自身は富士を訪れているが、残念ながら出走しないことになった。

 一方山口は、体調不良により残念ながら参加しないことに。翌週にはピレリスーパー耐久シリーズも控えていることから、今回は大事をとるようだ。

 この第5大会は2台が参加しないことになり、12台で第11戦/第12戦が争われることになる。

山口大陸(タイロクレーシング28号)
山口大陸(タイロクレーシング28号)