オフ系かインチアップか! 39種類のホイールを実装着してみたよ! 新型トヨタRAV4最速カスタム【PART5】

お気に入りのホイール選びに全39スタイルをチェック

新型RAV4リアルホイールマッチング PART5 OFF STYLE #02/04

ドレスアップをするなら、まず手を付けたいホイール。アーバンにもオフ系にも振れるRAV4なら、似合うホイールもいっぱい。というわけで全39モデルを履き比べ。お気に入りのモデルを見つけよう!

オフ系の装着車両はTRD フィールドモンスター

新型 RAV4 ホイール マッチング インチアップ
オフ系のデモカーは、アドベンチャーをベースにしたTRDフィールドモンスター。極太ルーフラックやマッドフラップといったコーディネイトにより、ギア感MAX。足元の車高は変えずに、MGモンスター×BFグッドリッチKO2というアップスタイルのど真ん中の組み合わせ。
ホイール▶クリムソン・MGモンスター(17×7.0J+35)
タイヤ▶BFグッドリッチ・オールテレーンT/A K02(145/65-17)

LOXARNY/BATTLESHIPII ロクサーニ/バトルシップⅡ

起伏のあるディスクが印象度アップ

リムからセンターにかけて、連続するポリッシュ面が起伏のあるディスクを覆うバトルシップⅡ。シリーズ共通のディテールであるディープリム、そしてリムエンドに向かい拡がっていくスポークが力強い足元を演出。センターキャップをディスクと一体とすることで質感を統一しているのも特徴。

MKW/MK-56+Gritty Finish エムケーダブリュ/MK+56 グリティーフィニッシュ

ザラついた質感のフィニッシュ

本場アメリカのトラックやオフロードカスタムにドハマりのMK-56をベースに、カスタムペイントとして流行しているグリティーフィニッシュを施したスペシャルオーダーモデル。MK-56のアイデンティティであるスポークエンドの大型ヘキサボルトはそのままに、ザラついた質感がワイルド&タフ。

XTREME-J/XJ04 エクストリームジェイ/エックスジェイゼロヨン

リアル感がたまらないビードロック

オフ系カスタムの本場、アメリカのニオイを感じさせるエクストリームジェイの人気モデルがXJ04。エッジ感の強いクロススポークが、力強さと上品さを兼ね備える。最大のトピックはリムフランジ。ステンレス製ボルトを採用したほか、アウターフランジアンダーカット加工によって、リアルなビードロックデザインを実現しているのだ。本場の空気感を手に入れよう。

ROCK KELLY/MX-Ⅰ ロックケリー/エムエックスワン

タフさとデザイン性を両立した1本

自然を舞台にしたフィールドを求めて開発されたロックケリー。MX-Ⅰは安定感のある8スポークの力強さみなぎる1本。センターから伸びるスポークをガッチリ押さえつけるようにディンプルを設けたデザインで、タフな印象を加速。一方でストリートでも映える、スポークのリブなど細部も抜かりなし。塩水噴霧試験1000時間をクリアする塗膜の高い耐久性も注目だ。

DIAVOLETTO/SCALA ディアヴォレット/スカーラ

大きなボディに負けない10スポーク

コスミックが展開するオフロード向けホイールブランドがディアヴォレット。今回装着したスカーラは、シンプルに太めの10本スポークをデザインした1本。スポークを外側に向けて広げ、躍動的な表情を手に入れると同時に、リムフランジにマシニング処理をプラス。ビードロック風に仕上げられている点もポイント。フローフォーミング製法による軽さと強さも特徴。

NITRO POWER/GRENADE ナイトロパワー/グレネード

力強く緻密な骨太メッシュデザイン

気鋭のオフ系ブランド、ナイトロパワーが2019年のニューモデルとしてリリースした3本の矢のうちの1本。本格ヘビーデューティホイールをイメージし、センターパッケージタイプを採用。5段階の折れを設けた2×7スポークとセンターパッケージがかみ合うデザインが、ギアのような緻密さの中にハードコアな一面を演出する骨太なデザインが魅力なのだ。

※タイヤ&ホイールの装着は、車両の個体差、足まわりのダウン量の違い、装着するタイヤサイズなどによって、紹介しているサイズ、インセットでも車体と干渉する可能性があります。実際に装着する場合は、十分にマッチング確認をとり、自己責任のうえで装着するようにして下さい。