日本初導入のホイールを装着した、限定50台の特別なアルファロメオ・ジュリア

FCAジャパン5月22日、2017年10月に日本市場で販売を開始した「ジュリア・スーパー」をベースとした限定車「GIULIA 2.0 TURBO SUPER Monochrome Edition(ジュリア2.0ターボ・スーパー・モノクロームエディション)を発表した。同日より、全国のアルファロメを正規ディーラーにて販売開始。限定50台で、車両本体価格は530万円。

GIULIA 2.0 TURBO SUPER Monochrome Edition「アルファブラック」

「アルファブラック」のインテリアカラーはブラック/ベージュを設定。

GIULIA 2.0 TURBO SUPER Monochrome Edition「アルファホワイト

「アルファホワイト」のインテリアカラーはブラックを設定。

スポーツサルーンをさらに昇華させた特別な50台

 アルファロメオのフラッグシップセダンである「ジュリア」は、2017年10月から日本市場へ導入。当初は、ガソリンエンジン搭載の4グレードだったが、19年4月には、アルファロメオ初となるディーゼルエンジン搭載モデル「GIULIA 2.2 TURBO DIESEL SUPER」 もラインナップに加えられている。

 50台限定モデルのベースになったのは、147kW(200ps)/330Nm(33.7kgm)を発生する2.0ℓ直列4気筒ターボエンジン搭載の「ジュリア スーパー」。動力性能さることながらステアリングヒーターやプレミアムレザーシートなどを装備する洗練されたスポーツサルーンとして位置しているモデルだ。

「GIULIA 2.0 TURBO SUPER Monochrome Edition」は、カーボンエクステリアミラーハウジングの採用により疾走感を、ダブルスポークタイプの19インチを装着することで視覚的な低重心感を強調。それにより、よりスタイリッシュで躍動感溢れるな佇まいを醸し出すことに成功している。

 ボディカラーは、「アルファブラック」と「アルファホワイト」の2タイプを用意。インテリアカラーは、アルファブラックには「ブラック/ベージュ」がを、アルファホワイトは「ブラック」が組み合わされる。

カーボンエクステリアミラーハウジングを採用し、上質感とレーシングライクな佇まいを演出。
日本初導入となった19インチのダブルスポークタイプのアルミホイール。「モノクローム」仕様のホイールセンターキャップもオゴられている。

■アルファロメオ https://www.alfaromeo-jp.com
■ジュリア 20. TURBO スーパー”モノクローム エディション” https://www.alfaromeo-jp.com/models/giulia/limited/giulia-monochrome/