「シート下にポン」で迫力の重低音をプラス カロッツェリア TS-WX400DA 【CAR MONO図鑑】

AV一体型カーナビやカーオーディオに重低音をプラスできるパワーアンプ内蔵サブウーファー。市販ユニットだけでなく純正ユニットとの組み合わせもOKだ。6月発売予定。

REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)

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■カロッツェリア公式サイト

カロッツェリア TS-WX400DA……3万円

 シート下やトランクなどにも取り付けができるコンパクトサイズ(300×100×200mm)のサブウーファーユニット。

 ウーファーを下向きに配置する独自のダウンファイヤリング方式と24×14cmの大口径ウーファー、最大250Wの出力を持つCLASS Dパワーアンプによって迫力の低音再生を実現している。SUVやミニバンでも十分なパワー感を発揮。

 また、ワイヤードリモコンによってDSPイコライザー「DIGITAL EQ」でチューニングした2種類の重低音モードの切り替えが可能。「DEEP」モードでは階調豊かで深みのある音を、「DYNAMIC]モードでは力強い音を楽しめる。音量や再生帯域、位相などの設定も行える。

 カーナビ、カーオーディオとはRCA端子による接続を利用するが、RCA端子を持たない純正ユニットなどとはスピーカーラインによる接続ができる。