フィンランドのタイヤブランド「ノキアン」、夏タイヤの日本導入を開始

NOKIAN HAKKA BLUE 2

ノキアン ハッカ ブルー2

世界初のウィンタータイヤを開発した老舗ブランド

阿部商会は、「ノキアンタイヤ」の新サマータイヤ「HAKKA(ハッカ)」シリーズを4月1日から順次発売する。

ノキアンタイヤは、1934年に世界初のウィンタータイヤを生み出した、フィンランドの老舗タイヤメーカー。フィンランドとロシアに工場を持ち、2020年にはアメリカテネシー州にも新工場の稼働を予定している。今では、BMW、メルセデス・ベンツ、ジャガー・ランドローバー、ポルシェ、テスラ、ボルボなど、多数の自動車メーカーから品質を認められ、推奨タイヤとして認められている。

 

開発ドライバーにミカ・ハッキネンを起用

これまでウインタータイヤで抜群の安全性を提供してきたノキアンタイヤ。開発ドライバー兼アンバサダーとして元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンを迎え、さらに開発体制を充実させた。日本に導入されるサマータイヤ「HAKKA」シリーズも冬用タイヤのコンセプトはそのままに、大きな安全マージンを備え、安心して使えるタイヤを目指して開発及びテストが行われている。

また、タイヤの交換時期を示す「残溝インジケーター」や、タイヤの情報を記載する「インフォメーションエリア」の設置、外部からの衝撃に対する耐久性を確保する「アラミド・サイドウォール・テクノロジー」の採用(SUV)のほか、「耐アクアプレーニング性能」を確保するためのポリッシュドグルーブや航空工学に基づいたコアンダ効果を取り入れたトレッドデザインなど、数多くの先進テクノロジーが採用されているのも注目に値する。

今回、導入されるのは以下、4種類のサマータイヤとなる。

HAKKA BLUE 2

卓越した排水性能とウエットグリップにより高い安全性を確保したデイリータイヤの「HAKKA BLUE 2」。

HAKKA GREEN 2

突然の夕立など変化するコンディションに対応し、安全性能を確保した新世代デイリータイヤの「HAKKA GREEN 2」。

HAKKA BLACK 2 SUV

高性能SUV向けにチューニングされたハイパフォーマンスSUV用タイヤで、安全性やハンドリングに加え、快適性も重視した「HAKKA BLACK 2 SUV」。

HAKKA BLUE 2 SUV

ウエット性能に優れ、雨天でも安全を確保するSUV用タイヤ。高い次元でのバランスを実現する左右非対称トレッドパターンを採用する「HAKKA BLUE 2 SUV」。

「HAKKA」シリーズ購入で、特製タオルをプレゼント!

また、新型サマータイヤの発売を記念し、「HAKKA」シリーズを1台分(4本)購入したユーザーに「ノキアンタイヤ ロゴ入り北欧デザイン ハンドタオル」が、もれなくプレゼントされる。