三菱自動車のロゴ入りガルーダ・インドネシア航空の特別塗装機が運用開始

ブランド・メッセージ 「Drive your Ambition」を掲げている三菱自動車は、同社のロゴが配されたガルーダ・インドネシア航空の特別塗装機1機が期間限定で運航を開始し、3月23日に就航したジャカルタ・名古屋直行便の初便で運航したと発表しました。

三菱車を販売するミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・セールス・インドネシア(MMKSI)の中村直哉社長は「インドネシアの三菱自動車が、ガルーダ・インドネシアと、国内外で多くのプロジェクトに協力できることをうれしく思います」とコメントしています。

同社は、インドネシアの「ミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・インドネシア」において年間生産能力を2020年度までに現状の16万台から22万台に増強するなど、同社が強みを持つタイにつぐ重要な生産、輸出拠点としています。

同社は昨年12月、ジャカルタ空港内におけるガルーダ・インドネシア航空のシャトル輸送車として401台のMPVであるエクスパンダーを納入しているほか、今年2月には、ガルーダ・インドネシア航空がインドネシア国内でエクスパンダーを機体に描いた特別塗装機の運航を開始。

今回のコラボレーションは、インドネシア国内線のエクスパンダー特別塗装機に続くもの。三菱自動車は、自動車の販売とアフターサービスを通じてインドネシアに高いユーザーエクスペリエンスを提供しており、顧客志向の高いブランドとして受け入れられているそうです。

(塚田勝弘)