「悪」の名を持つ、ロータスの1000馬力ハイパーカーを予想

●アグレッシブなデザインには過激な名前が似合う!?

現在ロータスは「Williams Advanced Engineering」(ウィリアムス)と共に強力なEVハイパーカーを開発していると噂されていますが、それとは別にロータス単独のハイパーカーを予想しました。

デザイナーのAntonio Paglia氏から入手したそのモデルは『Lotus Evil (悪)Vision GT Concept』と名付けられており、F-1マシンや戦闘機からインスパイアされたエクステリアを特徴としています。最新でモデルでは、アストンマーティン「バルキリー」やメルセデス「AMG One」と同等のアグレッシブなデザインと言え、徹底的な空力対策がなされたボディデザインが見てとれます。

フロントエンドには、大型のエアインテーク、センターのないスプリットタイプのバンパー、かなりコンパクトなLEDヘッドライトを装備。側面ではウィングミラーに代わる電子ミラー、またリアエンドには、「Pagani Zonda Pearl」を彷彿させるスプリットタイプのウィングが確認できます。

パワートレインに関しては、ハイブリッド、フルEVなど断言していませんが、1000ps以上のハイパーカーだと語っています。

(APOLLO)