【河口まなぶがマツダ3に速攻試乗】スカイアクティブXを積む北米仕様セダンの出来栄えは?

マツダ3 スカイアクティブG 2.5 セダン

■マツダの歴史の結晶!

ロサンゼルスで開かれた試乗会で、モータージャーナリストの河口まなぶさんが新型マツダ3をいち早くドライブしました。ここでは、話題のスカイアクティブXエンジンを積む北米仕様セダンのインプレッション動画をチェックしてみましょう!

「この2.5Lエンジンは186ps、最大トルクは250Nmですね。先ほどまで乗っていたハッチバックと比べるとかなりパワフルな印象を受けますが、こちらはモーターアシストはないので、典型的なガソリンエンジンのフィーリングです」

「スペック的に派手なところはまったくないんですけれど、エンジン単体のフィーリングとしては非常に悪くないものといえます」

「デザインに関しても、ボディサイドからキャラクターラインをとってしまって、面の抑揚だけで美しい見た目を作り上げるということに着手したわけです」

「大きいのがリアのトーションビームですね。再構築して非常に高い性能を出しているところも驚きです」

「さらにスカイアクティブX。このエンジンによって燃費とパワーを両立する新たな次元に突入するわけです」

「このスカイアクティブXも従来技術を研ぎ澄ませた上でのものになるので、そう考えるとマツダ3というのは、これまでのマツダの歴史の結晶のようなクルマになっているわけですね」

「というわけでマツダ3、これは驚きの1台でした。特に走りの質感、触感、そういった部分が非常に高いレベルで実現されていますし、静粛性の高さも相当に驚きのものになっていました」

興奮を隠しきれない動画の全編は以下からどうぞ!


【マツダ3 スカイアクティブG 2.5 セダン】(北米仕様)
全長×全幅×全高=4662×1797×1445mm
ホイールベース=2725mm
駆動方式=FF
エンジン=2.5L 直列4気筒DOHC直噴ガソリン
最高出力=139kW(186hp)/6000rpm
最大トルク=252Nm/4000rpm
トランスミッション=6速AT
EPA複合燃費=12.8km/L
サスペンション=前:マクファーソンストラット式 後:トーションビーム式
タイヤサイズ:前後:215/45R18

(クリッカー編集部)