マクラーレンF1、スペインのビールメーカー『エストレージャ・ガリシア0,0』とのスポンサー契約を発表

 マクラーレンとエストレージャ・ガリシアは長期にわたる提携関係を締結したことを発表した。スペインのビールメーカーであるエストレージャ・ガリシアのロゴは、マクラーレンのF1マシンとチームのドライバーのレーシングスーツにもあしらわれることになる。

 この提携関係は2019年にマクラーレンが発表した最初の新スポンサー契約だ。この協業体制は、エストレージャ・ガリシアの主力商品であるノンアルコールビールのエストレージャ・ガリシア0,0の宣伝の一助となるだろう。

 なおカルロス・サインツJr.とMotoGPライダーのマルク・マルケスの個別スポンサーを長きにわたって務めている同社は、F1キャリアにおいて新たな道に進むことになる24歳のサインツJr.に対する支援も継続する。

 マクラーレン・レーシングのCEOを務めるザック・ブラウンは、「エストレージャ・ガリシア0,0との提携関係を発表することをうれしく思う。この提携関係は品質、技術、伝統における共通の価値観がもとにある」と述べた。

「エストレージャ・ガリシア0,0は、我々のスポーツと若いレースの才能の持ち主の素晴らしいサポーターだ。これは我々のエキサイティングな新ドライバーラインアップとともに我々のチームに加わるこれ以上ないタイミングである」

「サーキットでエストレージャ・ガリシア0,0を飲み、我々のファンも同じことをしているのを見るのが楽しみだ」