チューニング好きからの支持が高い「GReddyスーパーストリートチタン」マフラーを徹底研究!【ヒット商品の秘密】

チューニング好きからの支持が高い「GReddyスーパーストリートチタン」マフラーを徹底研究!【ヒット商品の秘密】

車種別に最適化されたレイアウトと便利なスライド機構を搭載!

 

純国産のハイクオリティチタンマフラー

ステンレス製や鉄製よりも大幅な軽量化が実現可能で、独特な焼け色が見た目にも美しい『チタンマフラー』はチューニング好きなら誰もが憧れる至高のアイテムだろう。

そこで今回は、早い段階からチタンマフラーを製品化していたパーツメーカー「トラスト」の大ヒット製品“スーパーストリートチタン”シリーズの人気の秘密に改めて迫ってみることにした。

レイアウトや消音タイコの数、分割数などは車種によって異なるが、全車種に共通しているのは『メイドインジャパンで高品質を追求したアイテム』ということ。

1mm厚の純チタン材を使用して仕上げることで軽量化を実現し、美しいヒートグラデーション仕上げによってルックスも抜群。また、テールエンドは好みにあせて長さを調整できるようにスライド式が採用されている点も見逃せない。

さらに、全車種ラインアップが車検対応品というのもポイント。従来のグレッディマフラーでも定評のあるストレート構造を採用しつつ、ストリートでも安心して使えるリーガルアイテムとなっているのだ。

フルチタン製ということで当然ながら価格は安いとは言えないが、チューニングにもドレスアップにも絶大な効果を発揮してくれること間違いなし。一度装着したらそうそう買い換えるモノじゃないことを考えると、せっかく買うなら良い物を選んでおきたいパートだ。

製品仕様

GReddy

SUPER STREET TITAN

価格:15万円〜

対応車種:ZN6/ZC6/GDB/BNR32/BCNR33/BNR34/R35/FD3S/CT9A/ZC32S

写真は触媒後からの交換となるFD3S用。サイレンサー部分のステーはバンド固定式になっていて装着位置の微調整が可能。FD3Sは純正フランジと接続されるため超薄型設計のフランジを採用している。純正マフラーが15.4kgもあるのに対して、こちらはたった4.3kgと大幅な軽量化も実現している。メインパイプ径は80φだ。

2ピースタイプのBNR32用などはパイプ同士の接続部分に差し込み式接続を採用。また、86/BRZ用は左右2本出しレイアウトを採用しているなど、特徴や構造は車種によってさまざまなのだ。

車検対応を示す『JASMAプレート』付き。2010年4月以降に生産された車種に関しては加速騒音規制にも対応している。また、購入から2年(走行3万km以内)の保証が付いているのもうれしい。

テールエンドは全車種ともカール形状を採用、サイドには『GReddy』のロゴが光る。バンパー形状やオーナーの好みに合わせて最大30mmまで長さを変更できるスライド機構も備えられている。

FD3S装着イメージ

BNR32装着イメージ