【東京オートサロン2019】「チャンピオンチーム」となる2019シーズンのRAYBRIGがレースクイーンを発表

●2019シーズンのレースクイーンは沢すみれさんと相沢奈々子さん

東京オートサロン2019開期中の1月12日、RAYBRIGブースでは2019シーズンのRAYBRIGレースクイーンが発表となりました。

2019シーズンのRAYBRIGレースクイーンは沢すみれさんと相沢奈々子さんのお二人。

相沢奈々子さんは都合により発表には欠席となりましたが、白いワンピース姿で登場した沢すみれさんは憧れのRAYBRIGレースクイーンとなったことに感無量の様子。

チャンピオンチームとしてゼッケン1番をつけるTEAM KUNIMITSUのマシンを前に、少し緊張した面持ちを見せていました。

そんなRAYBRIGレースクイーンとなった沢すみれさんに、その意気込みを単独インタビューしました。

── RAYBRIGレースクイーンとして2019シーズンで活躍することになりましたが、今の心境を教えてください。

「RAYBRIGは伝統のあるチームで、レースクイーンの方々も多くのものを築き上げています。これまで先輩方が築いてきていただいたものをいただいて、そこに自分の良さをいれていけたらいいなと考えています」

── チャンピオンチームのレースクイーンとしてSUPER GTに参加しますが、意気込みは?

「チャンピオンチームということでプレッシャーはものすごくあります。でも私に期待して採用していただいた以上はその期待に応えて、そして期待を超える、むしろいい意味で裏切るような『ここまでやるんだ!』と言われるレースクイーンになりたいです」

今回は都合によりお話をうかがえなかった相沢奈々子さんも含め、全く新しいRAYBRIGのレースクイーンは今までの伝統を越えて、よりいっそう大きく羽ばたくことでしょう。

(写真:高橋秀彰、松永和浩 文:松永和浩)